楽しみ方

みなさん、こんにちは。
東急ハーヴェストクラブ編集部です。

前回の「今年の夏の予約状況は? 抽選結果と抽選のコツを大公開!」でもご紹介した通り、夏休みまで、もうあとわずか。それと同時に、この時期には新たに入会をご検討されるお客さまからのお問い合わせも増えるもの。

その中でよく頂くご質問が「会員の方は実際にどのように過ごされていますか?」というものです。そこで今回は、首都圏と関西圏それぞれで2つの施設を例に挙げ、オススメの過ごし方をご紹介したいと思います。

– 東急ハーヴェストクラブ伊東なら、海も山も、温泉も。
リゾートの醍醐味を満喫!

東急ハーヴェストクラブ伊東東急ハーヴェストクラブ伊東は、伊東温泉街に位置し、敷地内に湧出する源泉を引き込んだ最上階の温泉大浴場からは相模湾を一望できます。

お車でなら、東京を出発して2時間強でアクセスできる好立地であることから、「ちょっと時間ができたから、温泉

にでも」と気軽に訪れる会員様が多くいらっしゃいます。また、伊東駅から徒歩約12分と、電車でのご利用の場合にも便利です。

また、海岸遊歩道が整備されている「オレンジビーチ」まではホテルから徒歩で約15分。小さなお子さまとの海水浴もホテルから近いので安心して楽しめます。

「東急ハーヴェストクラブ伊東」に到着し、アースカラーに統一された客室でひと息ついたら、最上階へ。敷地内の源泉から引き込んだ温泉展望大浴場で湯に浸かれば、旅の疲れが心身ともに癒されます。

夕食が終わったら、夕涼みがてら花火大会を鑑賞に行かれるのがオススメです。この時期は多数の花火大会が開催されているので、きっとご旅行の日程にも夜空に咲く大輪の花火をご覧頂けるはずですよ。

 <伊東温泉街の花火大会日程>
 7/30-31:伊東温泉『夢花火』Part1・2
8/8:松川〜灯籠の流れ 打ち上げ花火
8/10:第69回按針祭 式典・ANJINサミット・ワールドカーニバル・海の花火大会
8/22:第39回伊東温泉 箸まつり花火大会 ほか
 ※開催日程が変更になる場合がございます。事前にご確認下さい。

翌日は、当地のランドマークである大室山にも足を伸ばしてみて頂きたいもの。観光リフトで標高580mの山頂まで登れば、晴天なら富士山や伊豆七島まで見晴らせるでしょう。大空のもと、壮観な眺めを堪能すれば、気持ちも新たになりそうですね。



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– 東急ハーヴェストクラブ那須で、
涼やかな高原の風を感じながらリゾートを堪能!

東急ハーヴェストクラブ那須東急ハーヴェストクラブ那須は、那須連山の麓に位置し、那須御用邸に隣接する落ち着いた雰囲気が魅力です。

ホテル内には、この地にふさわしい、寛ぎと癒しの施設を多数ご用意しています。

チェックイン後は、まず中庭に広がる豊かな緑でホッとひと息。吹き抜ける涼風が高原リゾートでの優雅なひと時の始まりを感じさせてくれます。散策に疲れたら、足湯でひと休み。日ごろの疲れや忙しさを忘れて、自分へのご褒美タイムを堪能しましょう。

森林浴が楽しめる温泉大浴場内の露天風呂は自慢のひとつ。東急那須リゾート敷地内の源泉から湧き出る、良質な天然温泉を、緑に囲まれながら、夜には満天の星を眺め、せせらぎを聴きながら愉しまれるのも良いでしょう。

また、スパ棟にあるエステサロン「ハーバルスパNASU」では、温泉やハーブを生かした本格的なエステを楽しむことができます。

ホタル鑑賞ツアーで幻想的な光景をさらに、ホテルでは、7/7〜8/2(予定)の期間中は毎日無料送迎バスを運行し、ホタル鑑賞ツアーを実施しています。

真っ暗闇にふんわりと優しく光るゲンジボタルやヘイケボタルの幻想的な光の競演を、ご家族で一緒に鑑賞してみませんか? きっと忘れ難い夏の思い出になるはずですよ。

翌日に訪れる観光スポットなら、「ステンドグラス美術館」がオススメです。
格調高い英国のマナーハウスをイメージして建てられた外観、パイプオルガンとオルゴールの音色は、おとぎ話の中に迷い込んだような気分になるもの。希少価値の高いステンドグラスの色彩も、必見です。

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– 東急ハーヴェストクラブ有馬六彩で、
秀吉が愛した温泉とノスタルジックな夏を味わう大人の夏休み

東急ハーヴェストクラブ有馬六彩&VIALA関西屈指のリゾート地のひとつとして親しまれている有馬。日本最古の温泉地としても有名で、秀吉も愛したと言われる「金湯・銀湯」は温泉好きならずとも一度は楽しんでみたい温泉ではないでしょうか。

当地は、六甲山の山中に広がる温泉街。そこここに懐かしい風情を感じさせるお店や、名物を味わえるお店が軒を連ねています。
蒸したての温泉饅頭を頬張ったり、地元産の銘酒やありまサイダーなど、そぞろ歩きをしながらお愉しみ頂けることでしょう。

天神泉源は、温泉街の名所のひとつ。鉄分を多く含み空気に触れることで温泉が酸化し、赤く変わります。ゴボゴボと98度の湯の煮えたぎる音が聞こえる給湯装置の中央の煙突から立ちのぼる白い煙をバックに、記念撮影をしてみるのもオススメですよ。

日本最古の温泉地・有馬の「金湯・銀湯」を堪能温泉街を散策した後は、ホテルで「金湯・銀湯」につかってのんびり温泉ざんまい。リラックスしたら、夜も再び温泉街へ。

有馬涼風川座敷は、有馬川親水公園にて毎年開催しており、名物のすき焼き鍋や屋台など夏の夜の思い出を盛り上げる仕掛けがところ狭しと広がっています。
ノスタルジックな日本の温泉街の風情をお愉しみ頂けます。

翌日には、がらりと趣向を変えて、洋風の雰囲気漂う「六甲ガーデンテラス」を訪れてみてはいかがでしょう。国内有数の眺望スポットで、天気がよければ、瀬戸内海や遠く関西国際空港まで望むことができますよ。

また、「六甲おみやげ館」では、六甲山・神戸を中心に兵庫県ならではの品々がたくさん揃っているので、ご近所やご友人へのお土産選びにもオススメです。



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– 東急ハーヴェストクラブ南紀田辺でダイナミックな“夏”を楽しもう!

東急ハーヴェストクラブ南紀田辺すべての客室がオーシャンビューの東急ハーヴェストクラブ南紀田辺は、関西の会員様はもちろん、関東にお住まいの方にもぜひ訪れていただきたい施設のひとつ。太平洋を望む眺望、そして、当地の温泉も自慢です。

全天候型の室内プールもいいですが、この季節ならやっぱり屋外プールがオススメ。

プールサイドには夏季限定で売店がオープン、賑やかな雰囲気が夏を一層盛り上げてくれます。冷たいジュースでノドを潤しながら、サンサンと降り注ぐ太陽の下、お孫さまと一緒に水遊びを楽しむなど、常夏リゾートを満喫できることでしょう。

また、当地の「アドベンチャーワールド」で三世代の夏の思い出作りが楽しめます。
「行ってよかった動物園ランキング1位」のアミューズメントパークで、双子の赤ちゃんパンダをはじめ、数頭のジャイアントパンダに会うことができます。愛くるしい仕草を間近に見られる機会はなかなかないもの。

ほかにも、夏休み期間のみ開催される夜のイルカショーや、バスに乗ってサファリワールドを巡るツアーなど、ここでしか味わえないような体験が満載です。

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いかがでしたか?
どの施設も、それぞれの見どころや食べどころなど、その地の魅力を満喫できるので、「どこがいいか、迷ってしまう!」という方もいらっしゃるかもしれませんね。

そんなときは、百聞は一見に如かず、というもの。
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