お役立ち情報

みなさん、こんにちは。
東急リゾート別荘コンシェルジュ 大森です。

歴史と自然溢れる美まし国・伊勢志摩前回のブログでは、伊勢志摩営業所の野沢所長から、エリアの魅力やお選びになるオーナーの特徴、「理想の別荘えらびのポイント」について紹介しました。

今回は、そんなエリアでもしも別荘を購入したら、どんな物件でどのくらいの費用になるのか、シミュレーションしてもらいました。当地で別荘をご検討の皆さまのご参考になれば幸いです。

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伊勢志摩・鳥羽エリアでの別荘購入を検討している、丸山さんは次のような希望を出しました。

【今回の希望条件】
予算:800〜1,200万円くらい

利用予定人数:2名
メインは夫婦で。将来的には定住も考えている。大人数での利用はあまり考えていないが、夏休みなどの長期休みの際に孫が遊びに来てくれたら、と考えている。

利用頻度:当面は、気が向いたらふらりと、1〜2週間程度滞在して、相性が良ければそのまま長期滞在をしたいと思っている。

やりたいこと:ゴルフやグルメをまずは堪能したいけれど、定住を考えた場合、気をつけなければならないことや、当地ならではの注意するべきことがあれば教えてほしい。

理想:関西に住む孫たちも、都内にいる友人たちも気軽に来やすい場所。公共交通機関の便がいいところ。交通手段:自家用車(1台)

【オススメの物件とその理由】

東急リゾートでは、丸山さんのご希望にこんなアドバイスをさせていただきました。

■ 当地で別荘購入を検討される際のアドバイス

メインのご利用はお二人とのこと。せっかくのリゾートライフを満喫するのであれば、当地の眺望をお楽しみいただけるマンションタイプの物件をご紹介できればと思います。JRや近鉄も通ったアクセスの良い立地であれば、ご夫婦での来荘はもちろん、お孫さまも来ていただきやすいはずですね。

– オススメは、眺望が楽しめるマンションタイプ

ヴァンベール伊勢志摩・的矢湾(眺望)例えば、「フジタ第六鳥羽マンション」であれば、高台に位置しているため、眼下に「菅島」の雄大な景色をゆったり味わうことが出来ます。全室オーシャンビューに加えて、お風呂からも海を眺めることができます。

また、伊勢志摩エリアの中心にある「ヴァンベール伊勢志摩・的矢湾」から望む的矢湾は、複雑に入り組んだ海岸線とその向こうに見える島々が特徴的です。

いずれの物件も、リアス式の海岸線から広がる海の眺望は見応え十分。朝夕は太陽の光を受けてきらめく波と何層にも重なる色彩は絶景と言えるでしょう。ぜひ、この神秘的で非日常を感じさせる景色をお楽しみいただきたいものです。

– 海岸地仕様の建物で塩害にも強い

懸念点として挙げられるのは「塩害」について、です。当地では、塩害を考慮し海岸地仕様を施した建物が多く、素材や塗装内容を強化させているものが多くございます。ただ、万全ではないため、定期的に壁面のメンテナンスや塗装の塗り替えなどが必要となります。

リゾートマンションであれば管理会社が、そうしたメンテナンスを行ってくれるので安心して寛ぎのリゾートタイムをお楽しみいただけるでしょう。

■ 物件とそれに伴う諸経費について

では、実際に購入する場合に必要となる費用の項目や目安の金額は…? シミュレーションをしてみました。

– フジタ第六鳥羽マンションを購入する場合(2LDKタイプ・79.84㎡の場合)

フジタ第6鳥羽マンション(外観)<必要金額(概算)>
ご購入時必要金額合計:9,146,160円(不動産取得税除く)

<内訳>

▶支払先:売主
売買代金   :8,500,000円
固定資産税  :98,700円(※1)
管理費等   :27,260円(※2)

▶支払先:東急リゾート
契約印紙   :5,000円
仲介手数料  :340,200円(税込)

▶支払先:司法書士
所有権移転登記費用(概算):175,000円(※3)

※1 固定資産税は年額です。(平成27年度・個人売主の場合)
※2 管理費等は月額となります。
本年度分の固定資産税・管理費は、引き渡し日をもって日割り計算いたします。
※3 依頼する司法書士によって報酬は異なります。
また、当物件は登録免許税の軽減の対象です。(居住の場合、平成29年まで)
本見積もりは2015年6月5日時点で算出したものです。

<ご注意下さい>
・登記完了後、別途不動産取得税(概算190,900円)がかかります。
※取得後、4ヶ月後の月末が納付期限となります。
※不動産取得税は住宅やセカンドハウスとして購入した場合には別途軽減措置があります。
詳しくは管轄の県税事務所にお問い合わせください。

■ 伊勢志摩・鳥羽エリアのオーナーの別荘スタイルは?

的矢湾の眺め実際に購入された後のリゾートライフは? と気になる方も多いはず。この地に別荘を構える先輩オーナーのみなさまは、週末利用、シーズン利用、長期滞在とそれぞれの目的に合わせてご自身の思いのままにリゾートライフを過ごされています。

例えば、月1ペースで来荘され、おいしい食事とゴルフをしてリフレッシュする週末利用がメインのオーナーもいらっしゃれば、「冬の季節は温暖なこの地ですごす」というシーズン利用のオーナーもいらっしゃいます。

少し興味深いケースとしてご紹介したいのは、短期間、地元企業のお手伝いをするというオーナー様。このリゾートスタイルをされる方は多くいらっしゃいます。お金を稼ぐ、という目的ではなく、今までのキャリアを活かすことが目的とのこと。世代を超えた交流なども生まれ、充実した時間が過ごせるとのエピソードを何度かうかがいました。こんな非日常体験も、面白そうですね。

-充実の別荘ライフを実現するために、知っておいていただきたい当地の特徴

伊勢志摩・鳥羽エリアの特徴としては、バスの本数少ないことや地下鉄がないため車は必須だ、ということが挙げられます。

運転が苦手、という方は少し戸惑われるかもしれませんが、心配はありません。一本道で走りやすく、駐車場も広いので「ドライバーにとって優しい環境」と言えるでしょう。歩行者も少ないので安心してドライブを楽しむこともできるかと思います。

気候は温暖ですが、鳥羽の方が志摩エリアより風が強くて寒さを感じる場面もあるかと思います。鳥羽はとてもコンパクトな町で、市民病院や量販店はなく、伊勢市を利用することになります。他方、志摩エリアは5町が合併したことで市民、県立病院、大型店舗が揃っています。もし定住をご検討であれば、特に参考にしていただければと思います。

– リゾート定住はもちろんプライベート重視の方には一戸建て物件もオススメ
〜ご検討の場合のアドバイス

もし、一戸建て別荘をご検討になる場合は「管理体制のしっかりとした別荘地に2,000万円以上の物件を購入してメンテナンスの手間を省く」または、「1,000万円以下の物件を購入して、ご自身で手を入れて別荘を慈しんで大切に使うか」でご検討いただくことになろうかと思います。

海岸地での一戸建て別荘のメンテナンスについては、ご自身だけでは対応できないことも出てくるでしょう。その際には、ご要望に応じて東急リゾートから地元の信頼できる業者をご紹介することもできますので、ぜひお気軽にご相談ください。

伊勢志摩・鳥羽エリアの物件を実際にご覧になる場合はコチラから⇒ 

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いかがでしたか?
国立公園内の、海も山も楽しめるリゾート地への定住やリラックスしたリゾートライフを愉しむひとときは贅沢なもの。

「このエリアが気になる。けど、別荘を購入するにあたって、具体的に何をどう決めて探せばいいか分からない」という方は、ぜひ別荘コンシェルジュにご相談ください。詳しくお話しをしながら、あなたにとっての理想の別荘をご提案いたします。

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さて、理想の別荘を探すにあたって、「お金のはなし」は難しいけれど大切なこと。そこで、東急リゾートでは、たくさんのお客様の理想の別荘探しをお手伝いする中で気付いた「別荘を手に入れるまでに気になるお金のこと」をまとめ、一覧にした「契約手続きとお金のはなし」という資料をご用意いたしました。

ぜひ、こちらも参考にしてみてください。

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