エリア情報

みなさん、こんにちは。
東急リゾート、別荘コンシェルジュの吉岡です。

今回は、「爽やかな高原型のリゾート地で定住をしてみたい!」と考えている方におすすめの「那須エリアの別荘地」をご紹介したいと思います。

「高原型だと夏は涼しくていいけれど、冬は雪が積もるだろうから定住はちょっと難しいのでは、、」と躊躇されていた方も是非ご覧ください。

当ブログでも度々ご紹介している那須エリア。
豊かな自然と温泉、御用邸も位置する洗練された雰囲気と、「リゾート」の魅力が凝縮されているこのエリアは高原型リゾートの中でも定住されているオーナー様が多い点も特徴です。

【那須が定住しやすい理由とは?】

では、なぜ那須は定住しやすいのでしょうか?

これまで、当ブログでは定住に必要な要素として「生活利便施設」や「管理体制」「アクセス」のお話をさせて頂きました。(参考記事:リゾート地で定住したい!~別荘地で田舎暮らし~)

高原型のエリアは、これらのポイントに加え、「標高」についても考える必要があります。

一般的に標高が100m上がれば気温は0.6℃低くなるといわれています。

標高が上がればその分夏は涼しくなりますが、一方で冬の寒さは厳しくなりますし、降雪量、雪の解け方にも違いが。基本的に高原型のリゾートでは、標高が1000mを超えるエリアもあり、定住にあまり向いていないといえます。
一方で那須エリアは300mから1000mまで別荘地が広がっているので、中には冬でも過ごしやすい、定住向けの別荘地があります。

では、具体的にどのあたりが定住に向いているのでしょうか。

 

【おススメは、標高500~650mの別荘地】

東急リゾートが定住をご希望の方におススメしているのは、標高500m~650mの広谷地の交差点から一軒茶屋前の交差点の間の別荘地です。

夏は涼しいながらも冬の降雪量は比較的少なく、1年を通じて過ごしやすいエリア。

那須街道と呼ばれる国道17号線沿いには地元の人にも愛される飲食店が点在していますし、国道30号線沿いにはスーパーもあるため、周辺環境からいっても定住に向いているといえます。

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《標高500~650mのおすすめ別荘地》

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いかがでしたか?

標高を意識すれば、高原型のエリアでの定住も現実的な話になるのではないでしょうか。

より詳しい那須エリアの別荘情報や、別荘コンシェルジュだからこそお伝えできる情報はまだまだたくさんあります。気になること、わからないことがあればお気軽にご相談ください。

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