エリア情報

みなさん、こんにちは。
東急リゾート別荘コンシェルジュ大森です。

コーラルブルーの沖縄の海を日常に

日本各地にリゾート地はありますが、「沖縄」といえば南国の穏やかでゆったりした開放感ある雰囲気や、異国情緒、常夏とも言われる気候とあいまって人気の高いエリアとなっています。そんな地で、のんびりと釣りに興じたり、海を眺めて過ごしたい、と思われる方は多いもの。

そんな沖縄では、本島・離島含めてその地ごとに特徴があります。今日は、「沖縄で別荘を探すとしたら、どのエリアが良いか?」の参考になるよう、エリアごとの魅力をご紹介したいと思います。


沖縄本島の別荘エリア地図

「楽園」を感じさせる沖縄の海

コーラルブルーの海、珊瑚礁やマングローブ、突き抜けるような広い空…空港から一歩足を踏み入れると、まるで海外に訪れたような開放感を覚えるのが沖縄の魅力のひとつ。

東急リゾートがご紹介する沖縄エリアは、“琉球”の趣を感じる「北部エリア」、リゾート地として成熟した「中部エリア」、都会的で利便性も高い「那覇エリア」、史跡等見どころの多い「南部エリア」の4つのエリアが挙げられます。

さらに、より豊かな自然と色濃い沖縄文化を体験できる本島周辺の「離島エリア」も、国内外から評価の高いリゾート地として人気を博しています。
では、それぞれの魅力を紐解いていきましょう。

北部(名護以北)エリア:赤瓦とコーラルブルーの海、爽やかな空のコントラストが「琉球」の雰囲気を盛り上げる

赤瓦とコーラルブルーの海、爽やかな空のコントラストが「琉球」の雰囲気を盛り上げる北部エリア沖縄のイメージといえば、「赤瓦」や「シーサー」を挙げる方は多いことでしょう。独特の風情は、国内とは少し違った情緒を感じさせてくれるもの。ここ、北部エリアはそんな「古き良き伝統の沖縄」を体感できる場所です。

当エリアでは、固有種であるヤンバルクイナや亜熱帯独特の植物など、これまで目にしたことのないような生態系が残され保全活動が行われています。森深くまでトレッキングができる場所もあるので、独特の植生やほとばしる滝壺などを間近にご覧になれます。

また、「ちゅら海水族館」や世界遺産「今帰仁城(なきじんぐすく)跡」、パイナップル園など、人気のスポットも点在しており、別荘オーナーはもちろん、お招きするゲストにも楽しい思い出を作って頂けることでしょう。

このエリアにはオーシャンビューや海が近い物件が残っているため、こだわりの別荘を建てたい方にもオススメです。

他にも、約80万坪(東京ドーム約60個分)という壮大なスケールと熱帯を思わせるような色濃く生命力に溢れた自然が魅力の「カヌチャリゾート」もあり、本格的なゴルフコースやプールなど充実の施設をご利用頂くことができます。

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中部エリア:「リゾート地・沖縄」の雰囲気とチャンプルー文化が楽しめる

沖縄に第2の故郷を持つならチャンプルー文化が楽しめる南部エリアリゾート地沖縄の雰囲気が最も感じられるのがこのエリア。沖縄の独特な文化に、外国人が持ち込んだ文化が混ざり合い、チャンプルー文化が根付いているエリアです。

西海岸沿いの恩納(おんな)・読谷(よみたん)村周辺はリゾートホテルも多く、沖縄で最も人気の高い場所となっています。

その人気を支えるのは、やっぱり表情豊かな海。日中は内海のコーラルブルーと外海の濃いブルーのコントラストを、夕暮れ時には夕日が乱反射してオレンジと金色に煌めく海を水平線まで眺めることができます。一度として同じもののない、自然が織りなす壮大な風景を、ぜひじっくりとご堪能頂きたいものです。

さらに、中南部の北谷(ちゃたん)周辺にはオーシャンビューでスーパーマーケットやレストランといった生活利便施設にも近いなど、長期滞在がしやすい条件が揃ったリゾートマンションも。街とリゾートが融合した、アーバンリゾートを楽しみたい方にオススメです。

沖縄に第2の故郷を持つならチャンプルー文化が楽しめる中部エリア

那覇エリア:様々な「ここでの理想のリゾートライフ」が実現できる

沖縄の中心地・那覇周辺でリゾートライフを満喫車社会が定着している沖縄にあって、車がなくても生活できる数少ないエリアが「那覇エリア」。沖縄の中心地なので、観光だけでなく、お食事やお買い物にも困りません。また、定住向けのマンションから、ホテルライクなタワーマンションまで幅広い物件があるのも当エリアの特徴。

中には那覇市街地はもちろん慶良間(けらま)諸島まで見渡せるようなロケーションの物件も。モノレール沿線の物件や空港にとにかく近いリゾートマンションもあるので、交通利便性を求める方にオススメです。

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南部エリア:空港から近く、到着したらすぐにリゾートライフを始められる

アクセス良好で昔ながらの沖縄の暮らしを味わえる南部エリア那覇空港から南へ下ればすぐの「南部エリア」は、ここに訪れる際に利用する海岸線沿いの国道すらも楽しめ、リゾート気分を盛り上げてくれます。途中にはビーチやカフェ、史跡などが続き、日常から非日常へ気持ちを切り替えるのに役立つでしょう。

アクセスが良いうえ、那覇エリアとは違い「昔ながらの沖縄」を色濃く感じられる点も魅力。サトウキビ畑や漁港、広がるコーラルブルーの太平洋を見渡せる眺望はまさに絶景と言えるものです。

そうした恵まれた立地から、近年は南城市周辺など、別荘向けの一戸建ても増えています。また、空港に近い豊見城(とみぐすく)や糸満には、買物施設・アウトレットモールができるなど生活環境が整いつつあり、中でもしおざきタウンでは、リゾート定住を検討されている方や沖縄のヘビーリピーターから注目が集まっています。

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◆離島エリア:よりディープな沖縄を楽しめる

沖縄本島からさらにフェリーまたは飛行機で訪れる周辺の離島では、より熱帯の雰囲気を味わうことができます。

離島エリアではさらに沖縄らしい時間が

エメラルドグリーンの海が広がる石垣島や宮古島、冬場には陸からクジラが見え、砂浜で産卵するウミガメの姿が見られる与論島と、それぞれ自然があふれる楽園として、観光はもちろん、別荘やリゾート定住をご検討の方に注目されています。

離島ならではの海の美しさは、浅瀬でも、珊瑚礁や熱帯魚が集まるスポットがあるので、本格的なダイビングはもちろん、シュノーケリングで気軽にそれらを眺めることができるほどです。

また、集落には、高齢者を敬い、地域行事を通して人々が助け合いながら暮らす温かいコミュニティが残っているのも魅力のひとつ。食堂や居酒屋では、人懐っこい地元の人に声をかけられたり、一緒に楽しく宴会をするような場面にも出会うことでしょう。この地の「昔ながらの、温かくて気さくでのびのびとした暮らし」をご希望の方には特にオススメです。

オーシャンビューやオーシャンフロントの一戸建てや土地が残っているので、海を眺めながら、沖縄本島よりもさらにゆったりとした時間を楽しんで頂くこともできます。

沖縄離島エリアの物件一覧を見る

いかがでしたか?

本島・離島ともに、独特の雰囲気が味わえる沖縄。海を眺めたり、沖縄の自然の中に分け入ったり、当地の人々との絆を深めたり…。この地でしか味わえないようなリゾートライフがここにはあります。沖縄で別荘をご検討中のみなさまにとって、少しでも役立つ情報になれば幸いです。

より詳しい沖縄エリアについての情報や、物件の相場、よりご希望にあったリゾートライフのご提案など、別荘コンシェルジュだからこそできる当地の情報はまだまだ盛りだくさんです。もし、このエリアにご興味をお持ちなら、ぜひ一度、お問い合わせください。

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