お役立ち情報

みなさん、こんにちは。
東急リゾート別荘コンシェルジュです。

突然ですがみなさん、今冬のボーナスはいかがでしたでしょうか? 今年は、景気がやや持ち直していることから、大企業を中心に、昨年に比べて増えるとのこと…。これを機会に、ちょっと大きめの買い物を検討される方もいらっしゃることだと思います。

ですが、「さすがに、ボーナスで別荘を買うのはムリだろう」や、「不動産のような大きな買い物はちょっと…」という方もいらっしゃることでしょう。そこで今日は、東急リゾート別荘コンシェルジュが、ボーナスで別荘オーナー気分を味わう方法をお伝えしたいと思います。

これからの貯金の意欲に繋がったり、「実は買えるのでは!?」という意外な発見があるかもしれませんよ。

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【2014年冬のボーナスはどう使う?】

大手企業などでは、ボーナス支給額について、その年の春に決めたり、秋に冬と翌夏について決めるところが多いもの。いまでは、ビジネスのスピード感が早くなったことから、毎期ごとに決めるところも多くなっているようです。

2014年の冬については、製造業・非製造業ともに昨年比で2年連続増加が見通されていました。ただ、消費税が5%から8%に増加したことで個人消費が落ち込んだことなどを背景とした企業の業績不振が影響して、夏のボーナスよりは下がったとの話も。年代別や管理職と非管理職、大企業と中小企業とでも開きが出るなど、悲喜こもごも、といったところでしょう。

では、例えば「冬のボーナスと貯金を組み合わせて」50万円程度、または「夏冬のボーナスと貯金をちょっと使って」200万円まで、という2つの予算設定で、「別荘オーナーになる方法」を検討してみたいと思います。

【おすすめのオーナースタイルその1;ロングステイ】

ロングステイこの「リゾートSTYLE」でもたびたびご紹介しているロングステイ。「別荘を賃貸物件のように一定の期間、借りる」という別荘の持ち方です。

主なメリットは、「期間が決まっているので、検討しやすい」「気軽に別荘オーナーの気分が味わえる」といった点が挙げられます。

賃貸期間も、短いところでは半月単位、長いところでも2年程度の契約期間で、施設を自由にご利用頂けます。東急リゾートでは、「北海道 ニセコ」「新潟 湯沢」「長野 蓼科」「沖縄」にロングステイ物件をご用意しています。

なかでも、ニセコはホテル型コンドミニアムとして、15日泊から借りられるので、もっとも手軽に別荘オーナー気分を味わって頂ける物件です。これからなら、初夏以降のシーズンでのご利用がオススメです。

ニセコのロングステイ施設冬場はウィンタースポーツを楽しむために海外からの観光客が多くなり、宿泊施設は軒並み高めの値段設定となりますが、夏場はシーズンオフなので落ち着いた雰囲気になる当地。

北海道の大自然を自分たちだけで満喫するような感覚を楽しんでいただけることでしょう。ホテルを利用して連泊するよりリーズナブルに、非日常の空間を堪能していただけますよ。

2014年夏期なら、15泊で168,750円から、30泊なら225,000円からと、手の届きやすい価格設定。ちょっと長い休みに、別荘オーナー体験をするにはピッタリですね。

北海道 ニセコのロングステイ物件について、詳しくはこちらをご覧下さい⇒

【おすすめのオーナースタイルその2;東急ハーヴェストクラブ リゾート会員権】

リゾートホテル会員権についても、たびたびご紹介していますね。

東急ハーヴェストクラブの施設があるエリア東急ハーヴェストクラブのリゾート会員権の中でも、「3年会員お試しシステム『プレオーナーズ』」なら、お求めやすい価格で3年間限定のハーヴェストクラブ会員として、全国24カ所にある施設をすべてご利用いただけるようになります。

通常の会員権購入の際には、全国24カ所の施設の中から「ホームグラウンド」という、優先的に予約が取れる施設を1カ所決めるのですが、このシステムの場合はグループAまたはBというプランからお選びいただくことになります。

グループにはそれぞれあらかじめ価格が設定されているので、ご予算に応じて「3年間限定で別荘オーナー気分を味わう」ことができます。

年間で利用できる宿泊日数や、予約の取り方については「あなたの疑問にお答えします!東急ハーヴェストクラブ Q&A」でもご案内しておりますので、ぜひ参考にしてみてください。

【おすすめのオーナースタイルその3;コンド・ホテル】

「そもそも別荘のオーナーになったとしても、使う機会があるのかな?」という方には、「コンド・ホテル」という別荘所有の新たなかたちがオススメです。「ホテルの一室を別荘として所有していただき、資産として活用・運用する」という発想で生まれたこの仕組み。オーナー自身がお部屋をご利用にならない期間は、そこをホテルの客室として運用していくシステムになっています。

沖縄カフーリゾート客室売上の一部は年に4回、賃料がペイバックされるので、「合理的な別荘運用・活用」ができる、と注目されています。

東急リゾートがご案内する対応物件は、沖縄の中でも特に人気が高い中部西海岸の恩納村にあり、ご自身でご利用になる場合は南国のリゾートライフを満喫して頂けること間違いないでしょう。

さらに、人気リゾート地だからこそ、客室として運用する際にも優位に働くことは言うまでもありません。別荘の概念がちょっと変わりそうなこの物件について、詳しくはコチラをご覧下さい。

人気リゾート地 沖縄の「合理的」な別荘所有スタイル⇒

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いかがでしたか? 手軽な範囲でも別荘オーナーを体験する機会は意外にも多くあるもの。これまで「憧れ」や「いつかは…」と思っていたものに対して、「ちょっと検討できるかも?」と興味を持っていただけたなら嬉しい限りです。

より詳しい条件やプランについて話を聞いてみたい、という場合は、どうぞお気軽に別荘コンシェルジュにご相談ください。「何となく、興味がある」というところから、充実のリゾートライフをご体験いただけるようになるまで、丁寧にサポートいたします。

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※本記事の情報は、公開当時のものです。以降に内容が変更される場合があります。
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