お役立ち情報 カフーリゾート フチャク コンドホテル

みなさんこんにちは。リゾートSTYLE編集部です。

滞在中はホテルグレードの上質なサービスが受けられ、管理もホテルに任せられるので安心なホテルコンドミニアム。
国内外に広がるこのリゾート物件をご検討の方も多いのではないでしょうか。

休暇は異国の空の下でバカンス…加えて節税や外貨収入といった観点から、海外の物件をご検討の方もいることでしょう。
とはいえ、国内で所有する安心感・利用の気軽さ、といった魅力も見過ごせません。

今回は海外リゾート地として人気の高いハワイ、オーストラリア、マレーシアの3カ所に、日本屈指の人気リゾート・沖縄を加えた4つのエリアのホテルコンドミニアム事情を比較しました。それぞれの特徴と魅力、そして代表的な物件をまとめてお届けします。

ハワイのホテルコンドミニアム~世界屈指のリゾートで所得税・法人税等の節税を

①ハワイの経済動向と不動産市場の特徴

日本人に大人気、南国の楽園ハワイ。世界有数のリゾート地として知られ、四季を問わず世界中から旅行者が訪れるエリアです。グローバルな需要に支えられた不動産価格は経済の影響を受けにくく、安定しているのが特徴。ホノルル不動産協会(Honolulu board of realtors)のデータによると、オアフ島不動産の中間販売価格は一戸建てで755,000米ドル(2017年)から788,000米ドル(2018年)、コンドミニアムで405,000米ドル(2017年)から420,000米ドル(2018年)へと上昇しています。

運用収益による米ドル収入に加え、売価損が出にくいという期待が持てます。

ハワイ不動産の魅力をもっと知りたい方は「ハワイ不動産投資で利回りよりも評価される4つのポイントとは?」をご覧ください。

②ホテルコンドミニアムの特徴

ホテルの各客室の稼働に応じて、収益がペイバックされる物件がメインです。そのため、気になる物件があれば、事前にエージェントを通じて物件の稼働状況や収益実績を確認しておくと安心です。

ハワイはグローバルな人気に支えられ、購入・宿泊問わずその需要が高いことから、ホテルコンドミニアムの数が多いため、豊富な選択肢から自分の希望に合った物件を選ぶことができます。新築用地が限られる「島」という特性上、中古物件の取引が盛んです。築50年を超えるような物件でも取引価格が下がりにくく取引も盛ん、減価償却も大きくとれることから損益通算での活用が強みです。個人で所有する場合であれば所得税、法人で所有する場合であれば法人税といった部分の節税につなげやすいのもハワイ不動産の大きな特徴です。

その反面、不動産価格は上昇を続けているため、1億円程度の予算を考えておかないと選べる物件が限られてしまうという点は注意が必要です。

③代表的なホテルコンドミニアム「イリカイアパートメント」のご紹介

イリカイアパートメント差し替え

オーシャンフロントに建つイリカイアパートメントは、3つのウィングから構成される30階建てのホテルコンドミニアム。ワイキキビーチからわずか徒歩5分の位置にあり、中庭の歩道橋からはエメラルドグリーンのラグーンに直接アクセスが可能。共用施設には温水プール、レストラン、バーベキュースペース、ランドリーなどを備え、頼れるコンシェルジュサービスもございます。ビーチリゾート・ハワイを満喫できる、おすすめの物件です。

⇒ 「イリカイアパートメント」の詳細を見る

 

オーストラリアのコンドミニアム~利用のしやすさと経済的リスクの低さが人気

①オーストラリアの経済動向と不動産市場の特徴

ハワイ同様、日本人の旅行先として人気の高いオーストラリア。経済が非常に安定しており、27年間も経済成長が続いているという世界記録を持つ好景気国です。加えて人口も安定して増加している点も、不動産の購入を検討している方に評価されています。

なおオーストラリアの物件を検討するうえでは、不動産購入時の制限にも留意しておきましょう。オーストラリアでは、かつてアジアの富裕層からの投資過熱により、自国民が不動産を購入できないほど値上がりしてしまったという背景があります。そのため現在では非居住の外国人購入者を対象に規制が設けられました。非居住の外国人が居住用物件を購入する場合には、特定のエリアを除き、原則新築物件のみの購入が認められています。

外務省のデータによると2018年度の実質GDP成長率は2.9%、オーストラリアの経済的な安定感はまだまだ損なわれていないようです。加えて人口増加により住宅需要も旺盛なことから、外貨での資産形成、資産分散をご検討の方にとっては魅力的な環境といえます。

オーストラリア不動産の魅力をもっと知りたい方は「成長を続けるオーストラリア経済と不動産。今注目すべきエリアとは」をご覧ください。

②ホテルコンドミニアムの特徴

ハワイ同様、ホテルの各客室の稼働に応じ、収益がペイバックされる物件がほとんどです。
温暖で過ごしやすい気候条件、外国人を受け入れやすい気風により海外からの旅行者に人気で、安定した稼働が期待できます。
日本からの移住者も多く、時差が1~2時間という点から、ご自身の利用をメインに考えている方にもおすすめ。

運用時の収益性、自己利用のしやすさ、リゾート地としての魅力と、どれをとってもバランスがよいのも人気の要因となっています。

またオーストラリア、なかでも日本人に人気の高いブリスベンやゴールドコーストといった都市のある、クイーンズランド州の物件は価格高騰が緩やかであったため、前述したハワイの物件に比べ値頃感があるのもポイントです。

③代表的なホテルコンドミニアム「ザ・スター ゴールドコースト」のご紹介

ザ・スター ゴールドコースト

クイーンズランド州の人気リゾート地、ゴールドコーストに、2021年誕生予定のザ・スター ゴールドコースト。ゴールドコースト最大の複合リゾート内に、地上53階建てという超高層ラグジュアリーコンドミニアムホテルを建設中です。20階のアメニティーフロアには、居住者専用のプール、スパ、ジム、クッキング施設等が揃えられる予定で、優雅な滞在を演出。ショップやレストラン、ビーチも徒歩圏内という便利なロケーションも魅力です。

⇒ 「ザ・スター ゴールドコースト」の詳細を見る

 

マレーシアのホテルコンドミニアム~リーズナブルさに加え経済成長に大きな期待

①マレーシアの経済動向と不動産市場の特徴

東南アジアに位置するマレーシアは、マレー系、中国系、インド系などが混在する多民族国家です。経済成長率は過去20年間安定して上昇しており、2010年以降は平均5%を超えるなど、その経済成長ぶりから「東南アジアの優等生」とも呼ばれています。現在、マレーシアでは「2020年までに先進国にする」というスローガンのもと、大規模な交通整備や都市開発プロジェクトが進行中。人口も増加し続けており、今後のさらなる経済成長に大きな期待がかかっています。

またマレーシアの首都・クアラルンプールは、発展した都市でありながら不動産価格が比較的安く、ハイエンドクラスの物件でもその価格は東京の1/4ほど。加えてマレーシアの不動産市場は大幅な上昇や下落があまりなく、不動産の中間価格は安定して年5~10%程度の上昇が続いています。

不動産価格の上昇によるキャピタルゲインにも期待が持てるといえるでしょう。

②ホテルコンドミニアムの特徴

経済成長に伴い、マレーシアの不動産価格は近年上昇傾向にあり、キャピタルゲインにも期待ができます。また、今回紹介したほか3エリアと比べるとまだまだ物価は低く、運用だけでなく長期滞在の場としても魅力的です。

ホテルコンドミニアムは、投資目的の不動産としては大きな利回りを得るよりも、空室リスクの低さや管理の手間が無い、といった点が評価される、低リスク低リターンな物件です。
しかしマレーシアにおいては、まだ変動の余地を残した不動産価格と為替の変動率を考えると、中リスク中リターンといえるでしょう。そのため、ホテルコンドミニアムだといまひとつ収益性が物足りないという方には、おすすめです。

③代表的なホテルコンドミニアム「アスコットスター・KLCC・クアラルンプール」のご紹介

アスコットスター・KLCC・クアラルンプール

アスコットは、シンガポールに本社を置く、グローバルなホテルブランドです。「アスコットスター・KLCC・クアラルンプール」は5つ星のホスピタリティーに加え、3年間6%の利回り保証がついた最新のラグジュアリーホテルコンドミニアムです。2021年の完成を予定しているこの物件は、3棟のレジデンスタワーと30店舗ほどの商業スペースからなる大規模プロジェクトのひとつとして着手されました。バリエーションに富んだフロアプランに加え、共用施設には屋外ガーデン、50mの屋外プール、スポーツラウンジ、ダンスルーム、コンビニ、保育園など他を圧倒する充実ぶりも魅力です。クアラルンプールの中心地という利便性の高いロケーションにあるため、伊勢丹をはじめとするショッピングセンターやレジャー施設にもアクセスしやすく、充実したリゾートライフが楽しめます。

⇒ 「アスコットスター・KLCC・クアラルンプール」の詳細を見る

 

沖縄のホテルコンドミニアム~国内ならではの安心感と安定したペイバックが魅力

①沖縄の経済動向と不動産市場の特徴

国内という安心感と、南国ムードたっぷりのリゾート感の両方を併せ持つ沖縄。近年では国内外で人気が高まっており、国際的なリゾート地に成長しつつあります。平成29年には初めて観光者数が900万人を突破し、5年連続で過去最高を更新。さらに海外観光客も過去最多となり、沖縄のホテルの稼働率は80%を超えるようになりました。そのため空室リスクが 少なく、安定したペイバックが期待できる点も魅力です。

沖縄エリアの魅力をもっと知りたい方は「人気リゾート地の沖縄で、今「ホテルコンドミニアム」がおすすめな理由」をご覧ください。

②ホテルコンドミニアムの特徴

観光客が右肩上がりに増えているため、ホテル需要に関してはまさに追い風。また、沖縄のホテルコンドミニアムは、ホテル全体の収益を各戸に分配する形式の物件が多いです。もともと空室リスクの少ないホテルコンドミニアムの中でも、ことさら空室リスクが低い傾向にあります。国内ですので利用の気軽さといった点では最も使いやすく、親族や友人にも楽しんでもらいやすいロケーションです。

一方で、沖縄にはまだホテルコンドミニアムの数が少なく、オープンして間もない物件が大半です。そのため市場に出る物件数が限られており、比較検討が難しい一面もあります。

③代表的なホテルコンドミニアム「カフーリゾート フチャク コンド・ホテル」のご紹介

カフーリゾート フチャク コンド・ホテル

リゾートエリア恩納村にあるカフーリゾート フチャク コンド・ホテルは、「ホテル棟」、「レジデンス棟」、ラグジュリアスな「アネックス」の3棟構成になっているホテルコンドミニアムです。高台から海を臨む絶好のロケーションにあり、レストラン、プール、スパ、ジムなど共用施設も充実。ホテルサービスの評価も高く、一流ホテル・旅館の宿泊予約サービス「Relux(リラックス)」による2018年の年間人気宿ランキングでは、3つのカテゴリでランクインしました。快適な滞在と、高い稼働率での運用が期待できる物件です。

⇒ 「カフーリゾート フチャク コンド・ホテル」の詳細を見る

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今回は、4つの人気リゾート地の特徴と、それぞれのホテルコンドミニアム事情を比較しました。別荘として利用しながら節税効果も狙えるエリア、運用に期待ができる物件など、それぞれ異なる魅力がありますので、ぜひ自分の希望と照らし合わせて検討してみてください。

※本記事の情報は、公開当時のものです。以降に内容が変更される場合があります。
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