お役立ち情報

こんにちは。
東急リゾート別荘コンシェルジュの大森です。

別荘を検討する際、「自分にとって、リゾートマンションか一戸建てか…どちらがより理想のリゾートライフを実現できるか?」という点は、多くの別荘検討中の方にとって悩ましいポイントのようです。

それぞれに特長があるものですが、今日は「一戸建て別荘」について、その魅力を紐解くとともに、一戸建て別荘を検討した際にもう1つの課題として浮かんでくる「新築or中古」の“選びどころ”について、那須営業所の千葉所長のアドバイスをご紹介します。

■ ずばり、一戸建て別荘の魅力とは?

別荘の種類には、「リゾートマンション」や「リゾート会員権」といったものがありますが、「一戸建て」は、最も“プライベート感が出せる”ものと言えるでしょう。

「一戸建て」の別荘を手に入れることは、「別荘を、自分らしい“リゾート”を実現する場所にして頂けるはずです」と、千葉所長。具体的には? とさらに聞いてみると次のような例を挙げて説明してくれました。

「お客様が別荘をイメージする時、“ペットと一緒に過ごしたい”、“自然の中で静かな時間を過ごしたい”、“家族や仲間と集まって楽しく利用したい”など色々な選択肢が浮かんでくるかと思います」

「それに合わせて、“庭にドッグランを作る”、“家庭菜園で野菜を、ガーデニングで花を育ててみよう”、“皆が来た時に楽しめるよう温泉を引いてみよう”、“バーベキューコーナーを…”、色々夢が広がると思います」
庭づくりも思いのまま

このように、様々な選択肢の中からあなたの理想を実現させることができるのが、一戸建て別荘の魅力のひとつです。

また、「春の草刈りや秋の落ち葉拾い、冬の雪かきなど、季節ごとにご自身の別荘を慈しむことで、その地への愛着を深めていくことも一戸建て別荘オーナーだからこそ味わえる価値だ、というお話もうかがいます」と、千葉所長。

別荘ライフの楽しみはなかなか奥が深そうですね。

■「新築or中古」を選ぶなら?

新築or中古物件の選びどころは?

「一戸建て」とは言っても、物件によってその特長は様々。ひとつとして同じものはありません。
最近では「中古物件を購入して、自分好みにリフォームすれば新築と変わらないくらいに自分の好みの空間が手に入れられる」ということから、中古物件への人気が高まっています。

一方で、「やっぱり、新築の別荘を…」というご希望も根強いもの。実際に、中古別荘を検討していた方の中にも、「リフォーム分も含めた費用と比べて、変わらないようであれば、新築にしようか」と考える方もいらっしゃいます。

こうした“新築or中古物件の選びどころ”について、
「眺望や建て方にこだわった新築別荘なら、ドアを開けて一歩足を踏み入れた瞬間からすぐに理想の別荘ライフを始められることから、中古物件に手を入れて理想を実現するよりも早く充実のリゾートライフがスタートできる、とお考えになるオーナー様もいらっしゃいますよ」と千葉所長。

続けて、新築と中古の選びどころについて、プロ目線の“考慮したいポイント”を次のようにアドバイスしてくれました。

– 新築ならではの良さ:性能

物件の“性能”と言われても、ピンとこないものですが、近ごろの住宅建築では、工法などに工夫が重ねられたことで、「快適性」が向上していると言えます。

特にリゾート地は寒暖の差が大きかったり、湿気が強かったりと、エリア毎に特長があり、技術の進歩の恩恵を受けやすいとも言えるでしょう。

例えば、ペアガラスや断熱材といった各部材も新築であれば新しい性能を備えたものを利用できるため、断熱性や気密性を高めた建物に仕立てていくことができます。こうした、快適な別荘ライフの実現に向けた工夫が取り入れられる点は、新築別荘の良さといえます。

– 新築ならではの良さ:将来を見据えた選択

中古物件で、2-30年ものの物件の場合、手を入れて10年過ごしたあと、買い替えをするなら「3-40年もの」となります。
物件の流通性は、その時々の景気や需要に左右されるため、一概には言えませんが、「この別荘を売却して、次の理想の別荘探しをしよう」と考えた時、そうした物件の売却には少し時間がかかることも予想されます。

一方、新築の場合、まず、瑕疵担保責任に関する特例として「住宅品質確保促進法」で、売主が建物の基礎構造部分の瑕疵担保責任を10年間負うことになっています。対象は、基礎工事部分、柱、梁、屋根、床など構造上重要なところで、外壁など雨水の侵入を防止する部分も含まれます。

加えて、10年と使い続けたとして、売却を考えても10年程度の中古物件として売り出すことになります。丁寧に利用していたならリフォームの必要の少ない、良い物件として買い手もつきやすくなるでしょう。

– 新築ならではの良さ:理想の叶え方の違い

中古をリフォームするか、新築で設えを整えていくか…

中古物件を手頃な価格で購入して、自分好みにカスタマイズしていくことで得られる充実感も、もちろん別荘オーナーの歓びのひとつと言えます。

一方で、新築の場合は建物の設計段階から自分の好みを取り入れることができます。

部屋数やリビングの広さなどの間取り、屋根の掛け方などの外観デザイン、室内の材質や色、薪ストーブやキッチンの設備など…初期費用か少し掛かってしまうけれど、新築の別荘でなら、別荘を作るところから「自分の理想」が実現できる満足した時間を過ごすことができる、という見方もできるのではないでしょうか?

最終的には「自分は別荘をこう利用したい」という具体的な理想を叶えるのに、最も適したスタイルを選ぶのが一番。

新築物件でご自身の理想のリゾートライフを支えるサポーターとともに過ごすのか、手を加えつつ5-10年後に改めてライフステージに合わせた理想の物件を探し直すのか、はあなた次第です。

こうした選択は、ご自身だけではなかなか決断しづらいもの。
そんなお悩みを解決していくためにも、ぜひ別荘コンシェルジュにご相談ください。あなたの理想やご希望をお伺いしながら、リゾートライフをより充実させる「理想の別荘」をご提案いたします。

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