お役立ち情報

みなさん、こんにちは。
東急リゾート別荘コンシェルジュです。

熱海の海前回のブログでは、熱海営業所からエリアの魅力やこのエリアをお選びになるオーナーの特徴、「理想の別荘えらびのポイント」について紹介しました。

今回は、その話を受けて、「熱海・湯河原エリアでもしも別荘を購入したら、どんな物件でどのくらいの費用になるのか」について、シミュレーションしてもらいました。

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熱海・湯河原で別荘購入を検討している、海原さんは次のような希望を出しました。

【今回の希望条件】

予算:2,000〜3,000万円くらい
利用予定人数:メインはご夫婦2名。離れて暮らす家族を招きたい。

利用頻度:
まだ仕事をしているので、平日は都心で休日は熱海に、という使い方をしたい。基本的には週末だけの予定だが、夏と冬の長期休暇のタイミングに合わせて離れて暮らす家族を招いたり、気の置けない友人を招待してみたい。

やりたいこと:
とにかく、熱海が好きなので、この地に別荘を構えたい。一番やりたいことは温泉を堪能すること。また、この地の味覚を楽しみたいので、スーパーマーケットや商店のほか、飲食店にも近いところが嬉しい。お酒を嗜むので、できれば徒歩圏内が望ましい。

理想:
老いは足腰から、と聞くので、先々のことを考えると傾斜が少ないところにしたい。住まいは都内の城南エリアなので、電車1本で来られるような場所だと、今後も安心して利用できると思う。

交通手段:自家用車はあるが、電車利用を希望している。

【オススメの物件とその理由】

東急リゾートでは、海原さんのご希望にこんなアドバイスをさせていただきました。

●全体について

湯河原海岸線メインのご利用は2名とのことでしたが、ご家族やご友人、会社の方がいらっしゃることも予想されますね。しかし、エリアが明確に決まっていらっしゃるので、今回は広さに融通が効くマンションタイプの別荘をオススメします。

ゲストルーム付きのマンションなら、来客時はそこを利用できるように手配できます。お客様と楽しい時間を過ごしたあとに、しっかりプライベートな時間も確保できるのでオススメです。また、温泉大浴場や家族貸し切り風呂が利用できるので、熱海温泉をゆっくり、じっくりご堪能いただけることでしょう。

また、市街地は人気のため、同じエリアの中でも少しお値段は上がりますが、その分スーパーマーケットや商店のほか、飲食店も多く、ゆっくりと羽根を伸ばすにはぴったりです。

築浅物件なら施設が充実している上、耐震性の面でも配慮されているので、いつかご本人様たちが別の物件に移られたりして使わなくなっても、ご家族の方に引き続きご利用頂けますよ。

●物件とそれに伴う諸経費について

ご希望の条件でご提案したいのは、「東急リゾートヴィラ熱海青翠」という仲介物件です。購入総額は、31,502,187円となります。

内訳は次の通りです。

熱海全景img_1まず、物件の売買代金として30,000,000円がございます。加えて、仲介物件のため、前のオーナー様がすでにお支払いになっていた、固定資産税等清算金や別荘所有税清算金、市県民税清算金、管理費等清算金を元の売主様にお納めいただく必要があります。

加えて、売買のお手伝いをさせて頂いた仲介手数料と、契約にかかる印紙代が発生します。司法書士による登記が必要なため、その費用も加わります。

なお、固定資産税については、築浅物件のため軽減がなされています。
このほか、ご購入後には静岡県より不動産取得税(約305,000円)が課税されます。

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いかがでしたか?

シチュエーションに合わせて共有施設を利用できるマンションタイプなら、メイン利用が少人数でも融通の効いた別荘利用が可能となります。このように、柔軟にご利用いただける物件はもちろん、東急ハーヴェストクラブのリゾート会員権など、ご利用になりたいスタイルに最適な物件をご案内できるかと思います。

また、契約時の費用項目などのご不明点などは実際に現地にお越しいただいた上で具体的な物件を見ながらご説明できれば、と思いますので、どうぞお気軽にお越しください。

熱海・湯河原6エリアから探すリゾートマンション

※本記事の情報は、公開当時のものです。以降に内容が変更される場合があります。
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