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現在建設が進められている、ハワイ初の高架鉄道「ホノルル レールトランジット」。待望の運行開始まで、もう間もなくとなりました。そして鉄道開通に伴い、今一層の注目を集めているのが、カカアコ地区の「ワードビレッジ」です。新しいハワイの中心エリアとなるべく、15年計画で開発が進められているハワイの一大プロジェクトです。今回はその魅力と、ワードビレッジ内に次々誕生するコンドミニアムについて紹介していきましょう。

 

開通間近!ハワイ初の高架鉄道がいよいよ2020年より運行開始

ハワイでは、これまでトロリーバスやタクシー、レンタカーなどが主な交通手段でした。しかし、車社会であるオアフ島は交通渋滞の酷さが問題となっており、状況は年々悪化する一方。ハワイに暮らす人たちにとって、大きな悩みの種となっていました。
そんな状況を打開すべく計画されたのが、ハワイ初の高架鉄道「ホノルル レールトランジット」です。いよいよ2020年より順次運行を開始する運びとなり、全ルートが開通する2025年には、ホノルル市近郊のイーストカポレイから中心部のアラモアナセンターまでを一直線につなぎます。そのスピードは、ダニエル・K・イノウエ国際空港(旧ホノルル国際空港)駅からカカアコ駅まで14分、終点のアラモアナセンター駅まで16分という速さ。将来的には、オアフ島西部やハワイ大学マノア校まで路線を延長する計画もあり、オアフ島の足として今後ますます便利になることが予想されます。

 

大規模な再開発が進む、今ホットな街「カカアコ」とは?

ホノルル レールトランジットが通る地域のひとつに、アラモアナ西側に位置する地区、カカアコがあります。もとは殺風景な倉庫街だったのが、近年アーティストたちによるウォールアートで有名となり、若者が集まるアーティスティックな街として変貌を遂げました。カカアコのウォールアートは、ハワイらしいポップで色鮮やかな作品が多く、遊び心が満載。インスタ映えするフォトジェニックなスポットとして話題を呼んでおり、訪れる観光客も年々増加しています。おしゃれなカフェや個性的なショップが多いのも、人気の理由のひとつといえるでしょう。
しかし、カカアコが今注目を浴びている理由はそれだけではありません。今カカアコでは大規模な再開発が進められており、その全貌が徐々に見えてきました。その一大プロジェクトこそが「ワードビレッジ」なのです。

 

全てのモノがここで手に入る。注目スポット「ワードビレッジ」の魅力

地元住民や旅行者も楽しめる街として、人々が集う緑豊かな憩いの場が計画されています(イメージCG)

地元住民や旅行者も楽しめる街として、人々が集う緑豊かな憩いの場が計画されています(イメージCG)

ワードビレッジは、“全てのモノがここで手に入る街”をテーマに、15年以上かけて開発が進んでいる一大プロジェクトです。生活、ビジネス、観光の中心エリアとなることを目標とした広大な敷地内には、あらゆるショップやエンターテイメントが集約され、オフィス、ショップ、レストラン、カフェ、劇場、公園など、数多くの施設が一体的に開発される予定となっています。アメリカで人気の高級オーガニックスーパー「ホールフーズマーケット」も一足早く5月9日にオープンを迎え、大きな話題を呼びました。
利便性にも優れており、徒歩圏内にビーチ、ショッピングセンターがあります。さらに、ホノルル レールトランジットでは終点アラモアナセンター駅の手前となるワードビレッジ内に駅が開通する予定のため、空港からのアクセスもスムーズに。空港を出発してわずか14分でワードビレッジに到着します。
ほかにもワードビレッジ内には広大な公園も計画されており、自然豊かで環境に優しい街作りがコンセプトとなっています。

 

新築コンドミニアムが続々登場。ワードビレッジの物件をチェック

居住エリアにはコンドミニアムが22棟建築される予定となっており、既に完成したものも続々と出てきています。
ここで、ワードビレッジ内で現在(2018年6月時点)販売中のコンドミニアムを紹介していきましょう。物件選びの参考にしてみてください。

左から’A’Ali’i、WAIEA、ANAHA(イメージCG)

左から’A’Ali’i、WAIEA、ANAHA(イメージCG)

’A’Ali’i(アアリイ)

インテリアデザイン社が選び抜いた家具・家電・リネン付きとなっているため、鍵を受け取ったその日から生活できるのも嬉しいポイント。徒歩2分の場所に鉄道ホノルル レールトランジットの新駅「カカアコ駅」が作られる予定であり、利便性のよさが大きな魅力となっています。

目の前には約4エーカーの緑あふれる大きな公園が誕生予定(イメージCG)

目の前には約4エーカーの緑あふれる大きな公園が誕生予定(イメージCG)

WAIEA(ワイエア)

天井高約3メートルという開放的な間取りにオニキス張りの高級バスルーム、ダブルウォークインクローゼットなど、細部にもこだわりが光ります。1階には、全米ベストシェフ10人にも選ばれたシェフ・松久信幸氏が手掛ける人気レストラン「NOBU(ノブ)」が入っています。

オニキス張りの高級バスルーム(イメージCG)

オニキス張りの高級バスルーム(イメージCG)

ANAHA(アナハ)

落ち着いたダークブラウン系のウッドフロアの室内は、省エネ型セントラルエアコンや温水システムなど環境に配慮した設計。7階にはオーシャンビューのプールのほか、フィットネスセンター、スチームサウナ、図書館、映画館、ゴルフシミュレーター、パッティンググリーンなど充実したアメニティーが揃っています。

ダークブラウン系ウッドフロアー使用のリビング・キッチン(イメージCG)

ダークブラウン系ウッドフロアー使用のリビング・キッチン(イメージCG)

 

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新しいハワイの中心エリアとしての立ち位置を目指し、大規模な開発が進むカカアコ。初の高架鉄道の開通も追い風となり、ワードビレッジへの期待はますます高まっています。そんなワードビレッジ内のコンドミニアムは、デザインや機能性、利便性などあらゆる面に優れた魅力的な物件ばかり。今後もプロジェクトの進捗に合わせて続々と販売が開始されます。ぜひこの機会に、あなたのライフスタイルに合ったコンドミニアムを探してみてはいかがでしょうか。

ワードビレッジで販売中の物件詳細はコチラ

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