楽しみ方

みなさん、こんにちは。
東急ハーヴェストクラブ編集部です。

近ごろ、トレッキングやトレイルランニング、山登りにチャレンジするなど、山に親しみながら身体を動かすことを趣味にするひとが増えているようですね。じつは、東急ハーヴェストクラブ編集部にも趣味として「山登り」を始めたスタッフがいるんですよ。

そんなスタッフ曰く、「週末の夜、仕事が終わってから施設に向かって、温泉で日頃の疲れを癒やしてぐっすり寝て、翌朝は早くから山を満喫して、その疲れをまた温泉で癒やす。これが、私の山の楽しみ方です!」とのこと。

そこで、今回は「全身で山を感じるひと時を過ごす拠点としてオススメな東急ハーヴェストクラブの施設」を紹介したいと思います。

東急ハーヴェストクラブ蓼科本館なら、絶景トレイルも至近


東急リゾートタウン蓼科の敷地内に広がる「東急ハーヴェストクラブ蓼科」。東急ハーヴェストクラブの誕生の地として、施設オープンのころから変わらない“自然に溶け込み、共生する環境”が整っています。

(東急ハーヴェストクラブ蓼科)

(東急ハーヴェストクラブ蓼科)

周辺には、豊かな蓼科の自然をより身近に感じていただけるよう、散策路やトレッキングコースもございます。
施設からは八ヶ岳の素晴らしい眺望も目にすることができ、さらにここを拠点に実際に自分の足で八ヶ岳にチャレンジすることも! また、蓼科山や八ヶ岳、日本アルプスまで望める八子ヶ峰は、なんと東急リゾートタウン蓼科内に駐車場・登山口があり、トレッキングにはうってつけです。

東急ハーヴェストクラブ蓼科

(東急ハーヴェストクラブ蓼科)

「初心者だけど、大丈夫かしら?」とのご心配も、ここなら少ないでしょう。タウン内には、他にもハイキング気分で歩けるコースがいくつもあるので、森の緑や可憐な草花、小さな動物たちを観察しながらゆっくりと足をすすめることができるはず。お子さまとおしゃべりしながらチャレンジするのもいいですね。
健脚自慢のグループなら、6時間のトレッキングコースがオススメです。こちらなら、上級者も満足できること間違いナシですよ!

夕方に「東急ハーヴェストクラブ蓼科」に戻ったら、まずは温泉大浴場で汗を流し、筋肉のこわばりをほぐすようマッサージを。大浴場の大きな窓からは、実際に歩いた八ヶ岳が一望できるので、感動もひとしおですよ。
ホッとひと息ついたら、次はお食事を。レストラン「ラコルタ」で、料理長がうでによりをかけて拵えた絶品に舌鼓を打ちながら、その日の楽しいひと時を思い出しておしゃべりに花を咲かしてみるのはいかがでしょうか?

(東急ハーヴェストクラブ蓼科の温泉大浴場)

(東急ハーヴェストクラブ蓼科の温泉大浴場)

東急ハーヴェストクラブ天城高原のすぐそこに登山口が


富士山と天城連山の大パノラマを満喫し、高原の凛とした涼風が頬をなでる「東急ハーヴェストクラブ天城高原」。ゲストルームからは眺める壮大な景色や広がる森林から響く木々のさざめきが、訪れたひとの心を落ち着けてくれます。
遠くに眺める富士山ももちろんステキですが、せっかくなら鬱蒼とした木々に囲まれ、森林浴を満喫してみるのはいかがでしょうか?

東急ハーヴェストクラブ天城高原

(東急ハーヴェストクラブ天城高原)

施設からは登山口もすぐそこ。約10kmの「シャクナゲハイク」は、富士山の絶景ポイントや季節の花々を楽しみながら伊豆高原最高峰の万三郎岳を踏破するコース。また、途中の分岐で八丁池を経て天城峠バス停へと至る「天城縦走コース」も選択することができるんですよ。

(東急ハーヴェストクラブ天城高原の客室から見た天城連山と富士山)

(東急ハーヴェストクラブ天城高原から見た天城連山と富士山)

しっかり歩いて天城の自然を体感したあとは、「東急ハーヴェストクラブ天城高原」の温泉大浴場へ。壮麗な富士を眺めながら、大きな湯船で手足をグッと伸ばせば、その日の疲れも心地よくほぐれ、気分も一新できることでしょう。

グウっとお腹がなる頃には、お待ちかねのお食事を。レストラン「スワサント」なら、伊豆半島の海の幸、山の幸を心ゆくまでお召し上がりいただけます。大勢でワイワイとおしゃべりしながら季節の味を楽しむなら、カジュアルレストラン「サン・カラント」へ。シチュエーションに合わせてお選びください。

東急ハーヴェストクラブ天城高原温泉露天風呂

(東急ハーヴェストクラブ天城高原の温泉大浴場)

東急ハーヴェストクラブ斑尾から、トレッキング天国へ


スノーリゾートの印象が強い「東急ハーヴェストクラブ斑尾」ですが、季節に合わせて山を楽しむひと時を過ごせるのも魅力のひとつです。特に、読売新聞社の「遊歩百選」に選ばれた「斑尾高原トレッキングトレイル」は、今回のテーマにピッタリなトレッキングコースです。

(夏の東急ハーヴェストクラブ斑尾)

(夏の東急ハーヴェストクラブ斑尾)

1,000mの高原に点在する湿原や湖沼、3つの山頂を結ぶ「斑尾高原トレッキングトレイル」は、総延長が約50kmもあるとか! そのなかに豊富なコースが用意されているので、体力やトレイル経験の有無、どんなものを見たいか、どのくらいの時間歩いてみたいか? といったポイントに合わせて、無理のないコースを選んでみましょう。
たとえば、初心者なら、1時間程度の簡単なトレッキングを。上級者なら、総延長約50kmを踏破したり、斑尾山を出発点とした「信越トレイル」にチャレンジしてみるのはいかがでしょうか?

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(タングラム斑尾の野尻湖テラスから望む景色)

それぞれのペースで山を楽しんだあとは、「東急ハーヴェストクラブ斑尾」の露天風呂付き温泉大浴場でリラックスを。黒姫山の雄大な眺望を見ながらゆったりとお湯につかれる展望温泉大浴場では、「次はどのコースに挑もうか?」と、疲れを忘れて話が盛り上がってしまうかもしれません。また、さわやかな涼風を感じながら、温泉に身を委ねる温泉露天風呂も。内風呂、露天風呂を満喫しつつ、疲れをゆっくりとときほぐしてみてはいかがでしょうか?

(東急ハーヴェストクラブ斑尾の露天風呂付き温泉大浴場)

(東急ハーヴェストクラブ斑尾の露天風呂付き温泉大浴場)

スッキリ汗を流した後は、「ル・タングラム」でゆっくりコース料理を堪能するもよし、お子さま連れや大人数でにぎやかにお食事を味わうなら、バイキングレストラン「ジグザグ」もございます。ぜひ、心ゆくまで地元の美味をお楽しみください。

これが王道!東急ハーヴェストクラブ山中湖マウント富士


富士山と山中湖は、数々の日本の巨匠たちに描かれた絶景。これを実際に目にできるとあれば、たくさん歩く気力も湧いてきて、足取りも軽くなりそうですね。そうした景色を眺めるなら、ぜひ大平山から。この登山口は、「東急ハーヴェストクラブ山中湖マウント富士」のホテル駐車場から徒歩10分程のところにあるんですよ。

東急ハーヴェストクラブ山中湖マウント富士

(東急ハーヴェストクラブ山中湖マウント富士)

山頂までは約1時間30分程のコースなので、「趣味を山登りにしたい」と考えていたひとが最初に挑戦する場所にも最適でしょう。登りきった山頂では、しばし時を忘れてその絶景を目に焼き付けるもよし、記念写真をたくさん撮るのもいいですね。

とはいえ、「山登りは始めてなので、自信がない…」というひともいらっしゃるはず。もし「後押ししてくれるものがほしい」というなら、先に展望露天風呂「はなれの湯」に行ってみましょう。

東急ハーヴェストクラブ山中湖マウント富士

(東急ハーヴェストクラブ山中湖マウント富士 展望露天風呂「はなれの湯」)

完全開放可能な大窓を設けた半露天風呂は、四季折々で表情を変える山中湖と雄大な富士山を眺めながらゆったりとお過ごしいただける新しい施設です。ここでのひと時は、「頑張って山頂まで登ったら、あの景色をもっと近くに見られる」と、気持ちを盛り上げる源になること請け合いですね。

東急ハーヴェストクラブ那須から、初めてのトレッキングへ


東急ハーヴェストクラブ那須」は、那須連山のふもと。御用邸にも隣接し、豊かな森と水に囲まれた上質な雰囲気が魅力の施設です。立地の良さもあり、トレッキングを楽しむひとが多く集うのも、この施設の特徴と言えるでしょう。

(東急ハーヴェストクラブ那須)

(東急ハーヴェストクラブ那須)

そうした同好の士が集うイベントも盛んです。たとえば、会員様向けイベント「休日楽園倶楽部ヨカデミー」では、「なすやまトレッキング」として、定期的に近隣のトレッキングコースにチャレンジしています。
自然のなかを歩く心地よさはもちろん、スタート地点では知らないひと同士でも、トレッキングを通じて気の合う新しいお友達になる、なんて嬉しい出会いも会員制ならではのことではないでしょうか。

(那須連山)

(那須連山)

ワクワク・ドキドキしながら初めてのトレッキングを終えたら、まずは露天風呂付き温泉大浴場へ。スパ棟で、たっぷりの温泉に身を委ねるのもよし、満天の星を眺めながらせせらぎに耳を傾けつつ、露天風呂にくつろぐのもオススメです。

「無理をしないこと、装備はしっかりと」が、山を楽しむ際の鉄則


東急ハーヴェストクラブの施設のすぐそばからハイキングやトレッキング体験ができるとはいえ、実際に歩いてみる場所はどこも本格的なコースばかりです。慣れないひとや経験が少ないひとなどは「すぐ近くだから大丈夫」と思われるかもしれませんが、油断は禁物です。装備は十分すぎるほどしっかりとしておきましょう。

たとえば、日差しよけの帽子、夏でも体温調節やケガ予防、虫刺されなどの対策として長袖を身につけるようにしましょう。初心者コースでも、滑りやすい場所や傾斜がある場所があるのでトレッキングシューズが必須です。両手が塞がらないようリュックサックに、中には飲み物やタオルのほか、キャンディーやチョコレートバー、ナッツなどのハイカロリーな携帯食やお菓子を詰めておきましょう。

*     *

山の自然に親しむ機会は、日帰りだとなかなか範囲が限られてしまうもの。かといって、どこかホテルを手配して…となると手間がかかったり、ドレスコードが気になったりするものかもしれません。そうした時、第二の我が家とも言える会員制リゾートホテルは、勝手が分かって気軽に泊まれる場所としてご活用いただけることでしょう。
ステキなひと時を過ごしたり、新しい趣味を極めたりする拠点として、東急ハーヴェストクラブに宿泊し、山リゾートライフを満喫していただけたら嬉しく思います。

もし、「この山の四季折々の様子を自分の足で歩いて楽しんでみたい」などのギモンや「こんな場所ではどんな楽しみがあるのかな?」といったご質問が湧いてきたなら、ぜひお問い合わせください。ご希望やお好みを伺いつつ、より充実したリゾートライフが叶うホームグラウンド選びのお手伝いをいたしますぜひ、お気軽にご相談ください。

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