インタビュー

理想のリゾートライフを実現するまでには、実際のところ、様々な選択を進めていく必要があります。ここでは、その選択をした上で、東急ハーヴェストクラブにご入会くださったある会員様からうかがったお話しをもとに、「なぜリゾート会員権、その中でも東急ハーヴェストクラブを選んだのか」「決め手となったものは何か」「どのような点に魅力を感じたか」といったご検討の過程を詳しくご紹介いたします。
現在、東急ハーヴェストクラブをご検討中の方や、会員制リゾートに興味をお持ちの方の参考になれば幸いです。

理想のリゾートライフへの道〜よくある「悩みどころ」とは?〜


忙しい日々を過ごす中で「日常から離れてリフレッシュする時間を持ちたい」、あるいは、ライフステージが変わるタイミングで「これまでの日々を労い、充実したひと時を過ごしたい」といった新しい理想のライフスタイルを想像したことをきっかけに、リゾートライフに関心を持たれる方は少なくないようです。そして、その中には具体的に「リゾートライフを過ごす“拠点”」をお探しになる方も。

ただ、リゾートライフの実現には様々な選択肢があります。よくあるのが、「会員制リゾートか別荘か、それともリゾートマンションか…」というものです。さらに一歩踏み込んで会員制リゾートを検討するにしても、「本当に自分のライフスタイルの中にこれがフィットするのだろうか」や「実際に会員になったらどんな変化が訪れるのだろうか」といったことを熟考するようになり、最初は悩ましくもワクワクする時間だったものが、いつしか「また今度考えよう」と落ち着くケースも…。

では、すでにご入会になって東急ハーヴェストクラブでのリゾートライフを愉しんでいらっしゃる方はどのようにご自身との“相性のよさ”やご自身にとっての“価値”を見出し、ご入会になったのでしょうか。ここからは、実際の会員様のお話しをご紹介します。

東急ハーヴェストクラブを選んだ理由〜検討のはじまりと決め手になったこと〜


–まず、リゾート会員権、中でも東急ハーヴェストクラブとの出会いについて聞かせてください。

60代後半を前に次のライフステージを思い描く時期に差しかかかって、「夏は涼しい場所でのんびり過ごすのもいいな」と考え、軽井沢に拠点を持ちたいと思うようになったのが出発点です。当初は別荘購入を検討していて、リゾートマンションを契約しようとしていたのですが、その頃はまだ仕事が忙しく、「そんなに利用する機会は多くないかもしれない」という思いがあり、さらに別荘を持つ知人から「お掃除代行サービスを頼んでも別荘に行った初日はどうしても掃除ばかりになってしまう」という話も聞き、「別の選択肢も検討してみよう」となったのがリゾート会員権を検討するきっかけになりました。

昔からゴルフ会員権を所有していましたし、知人らがリゾート会員権を所有していたこともあって会員権のシステムやリゾート会員権という存在自体はそれほど珍しいものでもありませんでした。私の場合、友人との旅行などで実際に様々なリゾートホテルやサービスを体験していたので比較検討もしやすかったと言えます。その中で東急ハーヴェストクラブを訪れる機会もあり、「VIALA箱根翡翠」などに連れて行ってもらいました。

東急ハーヴェストクラブ箱根翡翠

(「VIALA箱根翡翠」は水の景観を生かした約3,000坪の広大な敷地の中に、格調高く、落ち着いた趣きで佇む癒しのリゾート。大人の上質な寛ぎを満喫できる場所です)

–「VIALA箱根翡翠」での体験はいかがでしたか?

館内は落ち着いていて、ゆったりとした雰囲気が漂っていました。庭の美しさなどが印象的で、「VIALA箱根翡翠」でのひと時が最も鮮明に「こうしたリゾートホテルで自分がどう過ごすか、どんな気分になるか、家族と過ごすひと時はどんなものになるか」を思い浮かべることができました。これが入会を決めた大きな理由です。
また、自分が入会時に選ぶホームグラウンド施設だけでなく日本各地の施設を利用できることや「東急不動産ブランド」の安心感も判断の後押しになりました。

–ご入会にあたりホームグラウンドはどのように選ばれましたか?

ホームグラウンドは当初の「軽井沢に拠点を」という希望をそのままに、その時に新規募集をしていた「VIALA軽井沢Retreat」に決めました。半露天の「温泉風呂」とキッチンが備えられていて、「VIALA軽井沢Retreat creek」のシグネチャースイートタイプの角部屋にはサウナも備わっているなど、客室の設えが本当に充実しているし、隣接する「軽井沢タリアセン」で愉しむ森林浴も都内ではできない体験なので、素直に「いいものだ」と満足しています。

creek(146㎡)の角部屋

(「VIALA軽井沢Retreat」は、緑豊かな自然に寄り添い、思い思いのリトリートスタイルに憩う場所です)

「東急ハーヴェストクラブに入会する」家族の反応は?


–入会されるにあたって、ご家族に相談されることはありましたか?

家族には「買うから」と伝え、相談はしませんでした。ただ、妻と2人の子どもたちにも「(会員が)一緒に行かなくても予約を取って宿泊チケットを持っていれば、それぞれ自由に施設を使えるよ」と説明し、「今持っているゴルフ会員権と違ってみんなが使えるから」と言うと「いいんじゃない」という反応で、特に反対されることはありませんでした。

実際に利用できるようになってからは家族での旅行も楽しんでいますが、妻は友人や娘との旅行を楽しんでいるようですし、子どもたちはそれぞれ家族や友人と旅行をする際に利用しているようです。
特に大学時代を海外で過ごした子どもは、その頃の友人が来日すると、「東急ハーヴェストクラブ京都鷹峯&VIALA」や「VIALA箱根湖悠」「VIALA軽井沢Retreat」に連れて行くと言っていました。奥ゆかしい端正さ、歴史や自然との調和といった日本らしさを堪能できるということでとても喜んでくれるそうです。
そういう意味では私と同じくらい家族それぞれが存分に東急ハーヴェストクラブのよさを実感していると思います。

東急ハーヴェストクラブ京都鷹峯&VIALA

(「東急ハーヴェストクラブ京都鷹峯&VIALA」は、四季折々に表情を変える庭園や涼やかな川のせせらぎ、石畳の小径など、滞在しながら京都ならではの風雅を堪能することができる施設です)

思い描いたリゾートライフは想像を超えて、もっと広がる


–利用し始めて「こんな使い方もあるのか」と思ったことはありますか?

先日は友人と「VIALA箱根湖悠」を訪れ、前泊してゴルフをし、後泊はゆっくりサウナやインフィニティプール、温泉でリフレッシュしてきました。そのように自分がゴルフや温泉・サウナ、レストランでの食事を含め、東急ハーヴェストクラブでの時間をゆっくりと過ごすことはもちろん、家族それぞれが楽しみ、家族で楽しむ場としても利用できています。

「VIALA箱根湖悠」エントランス・アプローチから見た芦ノ湖の景色

(「VIALA箱根湖悠」エントランス・アプローチから見た芦ノ湖の景色。近隣には名門ゴルフ場もあり、アクティブなご旅行の拠点にもおすすめです)

特に記憶に残っているのは、「VIALA軽井沢Retreat」で過ごしたお正月のこと。インルームダイニング*(お部屋食)を利用したのですが、あれはいいですね。ほとんど出来た状態のお料理がお部屋に運ばれてくるので、それを好きなタイミングで加熱したりして仕上げて食べられて便利です。豊富なメニューから選べるし、周囲や時間を気にせず自宅にいるようなリラックスした感覚で食事を楽しむことができました。

*インルームダイニングとは?
バリエーション豊かな料理をお部屋へお届けするサービスです。お好きなタイミングで、炊飯器のスイッチを入れてご飯を炊いたり、IHによる鍋料理の加熱をするなど簡単な仕上げをしていただくため、あたたかい出来立てのお料理をお部屋でゆっくりとお召し上がりいただけます。

–準備の手間がないので家族の誰かが「食事の用意をする」という手間をかけることもなく、家族団欒をお楽しみいただけそうですね。他にはどのようにご活用でしょうか?

部下やお世話になった方に東急ハーヴェストクラブの宿泊ご利用券をプレゼントすることもあります。行きたい、興味があると言った施設を予約して「いってらっしゃい」と送り出すのですが、後日感想を聞くと「こういう世界があるのか」「自分もリゾート会員権を持てるように頑張りたいな」と考えるきっかけになっているようです。

家族の友人にもプレゼントする機会があるのですが、「すごくいいものをもらった!」とみんな感動してくれています。特に子どもたちの友人はまだ若いので会員制のリゾートに宿泊する機会もそれほど多いわけではなく、新しい体験に喜んでくれるし、贈った子どもたち自身も何だか誇らしいようですね。

熱海伊豆山【VIALA客室】シグネチャースイート(プール)

(たとえば「VIALA annex熱海伊豆山」のシグネチャースイートはまさにリゾートと言える空間。何度訪れても、温泉露天風呂とテラス、専用プール、そして広大な海の景色に「わあ!」と声が出てきそうです)

あとは、先日は元部下がゴルフコンペを企画してくれたので、「じゃあ、宿泊施設とゴルフ場の予約は任せて!」ということで、総勢12人のツアーを開催しました。ゴルフ場の予約に加え、宿泊施設として「VIALA箱根翡翠」と「VIALA箱根湖悠」を予約し、食事は「VIALA箱根翡翠」をリザーブするなどすべて自分で手配をしてみました。

今まではこうしたことは誰かに任せきりでしたが、今回のことをきっかけに改めて「泊まりがけのゴルフコンペってこんなに大変なのか。今まで準備してくれてありがとう」という気持ちになりましたね。参加メンバーの反応もよく、「ホテルも素敵だし、食事もおいしいし、最高!」ということでリフレッシュできたようでした。仕事へのモチベーションも上がった様子で嬉しいし、いい体験をしてもらえたことでこちらも晴々した気持ちになりました。

箱根翡翠-温泉大浴場

(「VIALA箱根翡翠」の温泉大浴場たまゆらの湯。お食事の前にゴルフで使った筋肉をほぐしてリラックスするのにもぴったりです)

これまでは仕事が立て込んでいてなかなか自分で利用する機会が持てなかったけれど、今年に入ってからは以前より旅行の機会が持てるようになりました。これからはまだ足を運んでいない「東急ハーヴェストクラブ熱海伊豆山&VIALA」をはじめ、「東急ハーヴェストクラブ有馬六彩&VIALA」「東急ハーヴェストクラブ京都鷹峯&VIALA」のような関西方面の施設、中京エリアの「RESERVE飛騨高山」など、各地の施設を巡ってみたいですね。

充実のひと時、さらに理想のリゾートライフを過ごすために


–ここまで伺っていると東急ハーヴェストクラブでのリゾートライフを様々なかたちでお愉しみいただけているようでとても嬉しく思います。今のお気に入りの施設、よく訪れる施設などはございますか?

やはり箱根エリアと軽井沢エリアはアクセスもしやすく、よく訪れます。
軽井沢エリアは特に気に入っていて、2027年3月に開業予定の「VIALA annex草津」を買増すことにしたほどです。

「東急ハーヴェストクラブ草津&VIALA」外観完成予想CG

(「東急ハーヴェストクラブ草津&VIALA」外観完成予想CG)

2拠点持つことにした理由は、軽井沢と草津が車で1時間程度の距離なので、両施設を通して10日くらい⻑期滞在してみたいと考えたから。まずは夏に両施設でリゾート避暑をするのを愉しみにしていますが、冬の湯治も魅力的なのでアクセスが叶えばそうしたいと考えています。

–「東急ハーヴェストクラブ草津&VIALA」は開業前なので、ご入会の後押しになった「その場でのリゾートライフをイメージできた」ということはないかと思うのですが、何が決定打になったのでしょうか?

施設の紹介動画を見て、華やかで上質感もあり、落ち着いていて雰囲気がよさそうなのだと伝わってきたのですが、これまでの東急ハーヴェストクラブでの経験もあって、具体的にイメージがしやすかった面もあります。特に湯屋棟には心惹かれますね。開業が本当に待ち遠しいです。

(「東急ハーヴェストクラブ草津&VIALA」の湯屋棟/完成予想CG)

(「東急ハーヴェストクラブ草津&VIALA」の湯屋棟/完成予想CG)

(「東急ハーヴェストクラブ草津&VIALA」の大浴場/完成予想CG)

(「東急ハーヴェストクラブ草津&VIALA」の温泉露天風呂/完成予想CG)

–最後に、東急ハーヴェストクラブに入会することでどのような変化が生まれたと感じるか、教えていただけますか?

私が東急ハーヴェストクラブの会員である理由は、安らぐ場所で本当に豊かな時間を過ごし、人生を彩りたいから。実際にそれが叶っていてとても満足しているし、そうした東急ハーヴェストクラブで得られる価値を実感しています。この感覚を長く味わっていたいので、これからも⻑く会員でありたいと考えています。

これもひとつの“資産”のかたち


いかがでしたか?
会員様がご自身の言葉で入会の経緯や東急ハーヴェストクラブでのリゾートライフについてお話くださるとても貴重な機会となりました。改めてご協力に御礼申し上げます。

現在、東急ハーヴェストクラブをご検討中の方や、ご自身のライフスタイルに合ったリゾートの形をお探しの方にも何かヒントになることがありましたら大変嬉しく思います。
東急ハーヴェストクラブについて、詳しい利用方法を知りたい、ホームグラウンド選びについて相談したい、という方には、営業担当がお一人おひとりにぴったりの施設をご提案する個別説明会を開催しています。ぜひお気軽にお問合せください。

【編集後記】
本稿は会員様へのインタビューを元にした記事です。
会員様から直接、入会するまでの経緯や実際に施設をご利用になってお感じになった東急ハーヴェストクラブの印象、「気に入ったポイント」のほか、そこで紡いだ思い出の一端をお聞きし、人生の中に“憩い、くつろぐ場所”を持つ意味や価値、「豊かさ」の本質といったことにまで思いを巡らせる機会となりました。改めて感謝申し上げます。

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