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こんにちは!
恩納村セールスオフィスです。

先日、当社沖縄営業所がある首里まで出掛けた折、首里城に立ち寄ってみました。
スロープを上がると、威風堂々とした守礼門が迎え入れてくれます。7月後半の午前中
でしたが、非常事態宣言下でもあることから人の出は少ないようでした。

守礼門

そのまま進むと、那覇市内と遥か海も一望できる高台まで上がってきます。
その他にも、公園内には東と西のアザナと呼ばれる展望台がありますが、
個人的にはパノラマ風景のより広がる西のアザナがおススメです。

城壁から望む那覇の街並み

2019年10月に見舞われた首里城正殿の火災からの復興工事と、
新型コロナウィルス感染拡大防止のため、
訪れた当日入れたのは奉神門(ほうしんもん)までとなっていました。
現在復興に向けた準備が進められています。

正殿前広場に続く最後の門となる奉神門

実は公園内のそこかしこでちょっとした発見があります。
隠れ〇〇〇〇ならぬ、小さな発見を探索してみるのも楽しみの一つかもしれません。

龍桶(りゅうひ)

トイレ洗面室の意匠

龍桶はその名の通り龍が原型となり、口から湧き出る湧水がかつては王宮の飲料水として使われていたそうです。

2000年12月、「琉球王国のグスク及び関連遺産群」が世界遺産として登録された9ヶ所の内、
3ヶ所が公園内に点在しています。

まだ足を運ばれていない方はぜひ一度、既にご覧になっている方も別の視点からのご見学をおススメします!

※本記事の情報は、公開当時のものです。以降に内容が変更される場合があります。
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