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皆様こんにちは!

先日世界遺産に登録され、ますます注目度が高まる沖縄島北部「やんばる地区」
沖縄がお好きな方は一度は訪れたことがあるのではないでしょうか?
このやんばる地区は約80%が亜熱帯性の多雨林に覆われており
豊かな森が広がっていることが特徴です。
また、その豊かな森ではヤンバルクイナなどの希少生物が生息し
海岸に出れば美しい海が楽しめる、沖縄の自然がギュッと詰まったエリアです。

今日は、その玄関口ともいえる 道の駅「許田(きょだ)」のお話です。

道の駅許田。立ち寄ったことのある方も多いのではないでしょうか。

世界遺産登録となった5日後の7月31日、
国道58号線「名護東道路」が全線開通しました。

開通前の7/29に訪れました。おなじみの緑看板が登場しています!

許田ICを下りたあと、しばらく北上すると出てくる施設が道の駅許田です。
こちらも全線開通と同日にリニューアルオープンしました。


「道路情報ターミナル」や「海側駐車場」等も新設されています。

海側駐車場近くのバス停。普段は車で通りすぎてしまっていましたが、改めて見ると絶景です!

やんばる地区へ向かう前に車を降りて海を眺めたり、新鮮なフルーツやお土産を探したりと、
休憩スポットとしてもさらに魅力的になりました!

右側はスナックパイン。手で簡単にちぎって食べることができます。なんと1個100円でした!

この日は完熟パイナップルをお土産に購入。
レジでお会計する時に、店員さんにも「完熟」のお墨付きをいただきました。
完熟フルーツはご自宅等への沖縄県外発送には向かないので、購入してすぐに食べるのが一番です。
ご滞在先で食べごろのフルーツを楽しむのも、沖縄ならではの贅沢の一つかもしれませんね。

北部観光へお越しの際は、是非リニューアルした道の駅許田の魅力を再確認してください!

 

※本記事の情報は、公開当時のものです。以降に内容が変更される場合があります。
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