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こんにちは!
恩納村セールスオフィスです。

沖縄らしい青空とココヤシが織りなす風景に心が躍りますよね!

<那覇空港>から国道58号線を車で約1時間
亜熱帯ムードが漂う<ココヤシ>の街路樹が目に入ってくると
人気観光地の恩納村に到着しますが、
恩納村にも実は史跡が多く残されていることはご存じでしょうか?

この道は今から約400年前に造られた宿道(すくどう)と呼ばれる古道で、
首里と山原(ヤンバル)を結ぶ“国頭方西街道(くにがみほうせいかいどう)”と呼ばれている遺跡です。
昭和の時代、保存状態の良いところを<歴史の道>として整備しており
琉球王朝時代を感じられるスポットになっています。

石畳の道で傾斜もありますので滑りやすく散策には注意が必要ですが
木陰もあり手すりも整備されておりますので、少し涼しく感じられるこれからの季節
いつもと違う沖縄の歴史を感じてみてはいかがですか。

文化庁より歴史的・文化的に重要な由緒を有する古道・交通関係遺跡として
「歴史の道百選」にも選定されているようです。

※本記事の情報は、公開当時のものです。以降に内容が変更される場合があります。
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