お役立ち情報

みなさん、こんにちは。
東急リゾート別荘コンシェルジュの大森です。

別荘をご検討中の方の中には、「実際にどのくらい別荘に足を運べるか分からないし、自分が使っていない期間はちょっともったいないな」と感じている方がいらっしゃるかもしれませんね。
また、「自分が利用していない間、貸し出すなどの活用方法があれば検討したい」と思われているオーナー様も多いと聞きます。

そこで、今回はそのようなニーズにお応えする「ホテルコンドミニアム」について、ご紹介したいと思います。「新たな別荘所有のあり方」は、どんなもので、どんな仕組みなのか? ぜひご高覧ください。

ホテルコンドミニアムとは?

(カフーリゾートフチャク・コンドホテル)

ホテルの一室のオーナーとなってご自身でご利用いただくのはもちろん、利用しない期間は「客室」として運営するスタイルです。

オーナーとなることで、次のようなメリットがあるため、「合理的な所有と、利用価値が期待できる商品」として注目されています。

|ペイバックや維持管理の軽減も見込める合理的な別荘の所有方法

ホテルコンドミニアムの立地は、一般的によく知られたリゾート地。観光客などの宿泊需要が見込める場所であるケースが多いと言えます。

ホテルコンドミニアムはここに着目し、オーナーが利用しない期間、お部屋を「客室」として運用。収益の中から、その賃料をペイバックすることで、オーナーにとっては「投資による収益確保」をしてもらえるような合理的なシステムを採っています。

また、商品によっては客室内の設備管理メンテナンスは運用会社が負担するというケースもあります。そのような場合には、リゾートマンションの1室を所有するよりもオーナー自身の負担が少なくなるというメリットも見込めます。

|中長期滞在客室の利用や優待料金による宿泊などの利用価値

(カフーリゾートフチャク・コンドホテル)

ホテルであるため、訪れるたびに上質なサービスが受けられることも魅力と言えますが、多くのホテルコンドミニアムでは、広めのリビング、パーティーシンクや洗濯機があるなど中長期の滞在に対応したゆとりある客室が利用でき、オーナー自身が宿泊する際の優待料金や施設使用の割引など、オーナー特典を設けているので、一般のホテル利用よりも利用価値が高いと言えます。

また、1室をオーナー様自身で不動産所有をしていますので、流通も可能となります。資産性という意味ではリゾートマンションと同じです。

運用について気になるギモン。例えば…

さて、ホテルコンドミニアムの仕組みをご紹介したことで、ギモンに思われることも出てきたかもしれませんね。では、よくご相談を受ける点について、ご紹介したいと思います。

|賃料ペイバックはどのくらいになる?

これは、気になるポイントですね。
商品のタイプによって固定であったり、売り上げに連動したりと様々です。
ここでは、一般的な4つのタイプをご紹介いたします。

「運用収益変動型」タイプ

「オーナー自身はホテルを利用せず、すべての運用収益するタイプ」です。
客室の稼働率に合わせて、ペイバックの金額が変動します。

「運用収益固定型」タイプ

「オーナー自身では利用せず、運用収益をペイバックするタイプ」の中でも、一定のペイバック額をコンスタントに期待する方はこのタイプもご検討いただければと思います。安定した投資物件の運用方法としての魅力があります。

「ホテル利用+運用収益変動型」タイプ

「所有している物件を自身でも利用する。使っていない期間は貸し出すというタイプ」。
リゾートでのひと時を楽しみながら、ムリなくムダなく物件を所有する、合理的なスタイルと言えるでしょう。

「ホテル利用+ペイバック固定型」タイプ

「自身でも利用するけれど、安定した投資物件としての魅力も感じたい」という方はこのタイプ。客室の提供日数を申告するので、ご自身で利用できる期間は限られますが、固定収益が見込めるので、こちらも合理的なスタイルと言えそうです。

※システムは商品によって異なります。あくまで一例としてご参照ください。
賃料ペイバックのタイプやオーナー特典などは商品によって色々設定が異なっているため、事前に確認が必要です。

ホテルコンドミニアムのページはこちら▶

そのほか、「こんな場合はどうなるのか?」などの疑問や不安、「実際にホテルコンドミニアムの物件を探してみたい、見てみたい」といったご相談は、ぜひ、別荘コンシェルジュにお気軽にお寄せください。
別荘コンシェルジュへのご意見・ご相談はこちら

あなたのリゾートライフが、心地よいものになりますように。

※本記事の情報は、公開当時のものです。以降に内容が変更される場合があります。
リゾートさがしガイドブック集