エリア情報 slide03

みなさんこんにちは。リゾートSTYLE編集部です。

合理的なリゾート所有の形として、海外で人気のホテルコンドミニアム。滞在中ホテルランクの上質のサービスが受けられる、利用しない期間は客室として貸し出せば収益が見込める、管理の手間がかからない等のメリットがあり、近年国内でも注目を集めています。

ホテルコンドミニアムはその性質からリゾート地に多く見られ、日本では国内有数のリゾート地である沖縄で、ホテルコンドミニアムの人気が高く、建設と販売が続いています。詳細については、別記事「人気リゾート地の沖縄で、今「ホテルコンドミニアム」がおすすめな理由」でご紹介していますので、こちらも合わせてご覧ください。

今回は、そんな沖縄のホテルコンドミニアムを5つピックアップしました。各物件の注目ポイントからランニングコストの概要まで、詳しくご紹介しましょう。

okinawa_map

 

1. カフーリゾートフチャクコンド・ホテル

カフーリゾートフチャク外観

2009年開業。カフーとは沖縄の言葉で「果報」、すなわち「幸せ」を意味します。サービスに定評のあるホテルで、一流ホテル・旅館の宿泊予約サービス「Relux(リラックス)」による2018年の年間人気宿ランキング「Relux OF THE YEAR」では、高評価を得て複数の部門でランクインしました。

注目ポイント

リゾートエリア恩納村の高台から海を望む、絶好のロケーションにあります。ホテルサービスの評価が高いため、快適な滞在はもちろん、高い稼働率での運用も期待できます。もともとホテルコンドミニアムは空室リスクが少ない物件ですが、人気の高いカフーリゾートフチャクコンド・ホテルなら、より安心感の高い物件といえるでしょう。レジデンス棟ではオーナーだけが利用するタイプと、ホテル運用も行うタイプがあります。レジデンス棟2階はペット可物件ですので、大切なペットと一緒にステイを楽しむこともできます。

データ

  • 専有面積:ホテル棟…36.28㎡~137.75㎡/ レジデンス棟…61.69㎡~84.55㎡
  • 賃料の配分方式:売り上げ連動
  • 概算ランニングコスト:430,220円~1,278,540円/年
  • 戸数:249(ホテル棟121、レジデンス棟128)
  • ベッドルーム数:1~2
  • 共用施設:レストラン、カフェ、ランドリールーム、ジム、多目的ルーム、スパ、フォトスタジオ、オーナー専用ラウンジ
  • オーナー利用料金:1室2名5,250円、3名6,825円、4名8,400円、2日目以降2,300円
  • アクセス:那覇空港より車で約50分

フチャクコンド

 

2. カフーリゾートフチャクコンド・ホテル アネックス

人気リゾート地 沖縄の「合理的」な別荘所有スタイル

カフーリゾートフチャクコンド・ホテルに2016年4月に新しく仲間入りしたのが「アネックス棟」です。カフーリゾートの運営経験を基に、ゆとりのフロアプランとこだわりのインテリアを採用。ひときわラグジュアリーな棟として人気を博しています。

注目ポイント

カフーリゾートフチャクコンド・ホテルと同様、こちらも高稼働が期待できる物件です。洗練されたデザインの室内空間には、「二子玉川 芦屋家電」の家電やセレクト家具などを配置。最上階には絶景が望めるインフィニティプールもあり、優雅なリゾートライフを楽しめます。

データ

  • 専有面積:68.40㎡~97.91㎡
  • 賃料の配分方式:売り上げ連動
  • 概算ランニングコスト:685,880円~771,480円/年
  • 戸数:84
  • ベッドルーム数:1~2
  • 共用施設:レストラン、カフェ、ランドリールーム、ジム、多目的ルーム、スパ、フォトスタジオ、オーナー専用ラウンジ
  • オーナー利用料金:1室2名5,000円、3名6,500円、4名8,000円、2日目以降2,190円
  • アクセス:那覇空港より車で約50分

アネックス

 

3. アラマハイナ コンドホテル

アラマハイナ1

2019年4月にグランドープンしたこのホテルコンドミニアムは、全室がオーシャンビュー。人気の観光スポット「沖縄美ら海水族館」が近く、観光には絶好のロケーションにあります。ご夫婦から小さなお子様を持つファミリーまで、幅広い層におすすめできるホテルコンドミニアムです。

注目ポイント

アラマハイナ コンドホテルのある沖縄本島北部は、「やんばる」の木々や昔ながらの赤瓦屋根など、豊かな沖縄の原風景が広がる土地です。部屋からは紺碧の美ら海が眼前に広がり、リゾート感満点の滞在が楽しめることでしょう。また約21,000平米の敷地を生かし、ショッピングやグルメが楽しめる一体型商業施設も併設。スローライフと利便性の双方を兼ね備えた、リゾート施設です。

データ

  • 専有面積:55.15㎡~98.28㎡
  • 賃料の配分方式:売り上げ連動
  • 概算ランニングコスト:512,600円~901,200円/年
  • 戸数:100
  • ベッドルーム数:1~2
  • 共用施設:プール、露天風呂付き大浴場、スカイテラス、レストラン、ジム
  • オーナー利用料金:1泊1名8,000円、2名9,000円、3名10,500円、4名12,000円 2日目以降5,000円。トップシーズンのみ、正規料金の50%OFFでの利用が可能。
  • アクセス:那覇空港より車で約1時間40分

アラマハイナ3

 

4. グランディスタイル沖縄 読谷 ホテル&リゾート

読谷1

2019年7月オープン予定の、最新のホテルコンドミニアム。「沖縄を美しくしなやかに遊ぶ」がコンセプトの、大人の隠れ家をイメージしたラグジュアリーリゾートです。東シナ海に突き出た残波岬を望む読谷は、町並みの奥に水平線が広がる美しい眺望が魅力。沖縄の大自然の中、上質なひとときを過ごせることでしょう。

注目ポイント

恩納村や北谷といった代表的なリゾートエリアとは異なり、読谷村は沖縄の自然と歴史が交わる、落ち着いた風情のエリアです。ホテルの宿泊は16歳以上のみという年齢制限を設けられています。コンセプトを追求した、独自性の高いホテルコンドミニアムといえるでしょう。

データ

  • 専有面積:50.32㎡~78.70㎡
  • 賃料の配分方式:売り上げ連動
  • 概算ランニングコスト:577,760円~898,080円/年
  • 戸数:54
  • ベッドルーム数:1
  • 共用施設:レストラン、バー、カフェ、温水プール、オーナー専用ラウンジ
  • オーナー利用料金:1泊2名5000円、2日目以降2,190円
  • アクセス:那覇空港より車で約53分

読谷2

 

 5. ホテルサンセットヒル

サンセットヒル1

1990年開業。フルリノベーションを経て、2018年9月にリニューアルオープンしました。全室がオーシャンビューとなっており、たっぷりとしたバルコニーからは、沖縄の爽やかな風や海に沈むサンセットを楽しめます。「住まうように泊まる」ステイを提供する、くつろぎのホテルコンドミニアムです。

注目ポイント

リゾートエリア恩納村の入口に位置しているため、観光拠点としての利用におすすめです。また築28年と比較的築古のため償却期間が短く、固定資産評価額も低いため、節税対策として活用できる点も魅力です。

データ

  • 専有面積:43.20㎡~44.38㎡
  • 賃料の配分方式:売り上げ連動
  • 概算ランニングコスト:442,800円~448,800円/年
  • 戸数:72(販売戸数59)
  • ベッドルーム数:1
  • 共用施設:レストラン、ランドリールーム
  • オーナー利用料金:1泊1名5,000円、2名8,000円、3名9,000円、4名10,000円、2日目以降5,000円。トップシーズンのみ、正規料金の50%OFFでの利用が可能。
  • アクセス:那覇空港より車で47分

サンセット2

ホテルサンセットヒルは現在新規販売中

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ホテルコンドミニアムには、運用による賃料ペイバックや投資効果、節税対策などの多くのメリットがあります。また滞在時に上質のサービスを提供してくれるのも、ホテルコンドミニアムならでは。それぞれの物件が個性豊かな特色を打ち出していますので、自分にとって理想のリゾートスタイルは何か、どのような利用方法を考えているかを念頭に選んでみてはいかがでしょうか。

 

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※本記事の情報は、公開当時のものです。以降に内容が変更される場合があります。
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