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言わずと知れた日本屈指の南国リゾート地・沖縄。国内にいながら、トロピカルな気候のもと美しい自然や数々のレジャーが楽しめる、あらゆる世代に人気のエリアです。現在、そんな沖縄でホテルコンドミニアムの需要が高まっており、建設と販売が続いています。投資物件として、そして別荘として、自らの利用スタイルに合わせて運用できるホテルコンドミニアムの魅力を探ってみましょう。

 

年々増え続ける沖縄の観光客

出典:沖縄県公式ホームページ 文化観光スポーツ部観光政策課 平成27~29年 沖縄県入域観光客統計概況

出典:沖縄県公式ホームページ 文化観光スポーツ部観光政策課 平成27~29年 沖縄県入域観光客統計概況

景気が緩やかな回復を見せるなか、沖縄を訪れる観光客は年々増え続けています。平成29年の観光者数は939万6,200人を記録。初の900万人超えとなり、5年連続で過去最高を更新しました。また、同年の海外からの観光客数は254万2,200人で、こちらも過去最高を記録。伸び率で見ると、前年比で全観光客数は9.1%増、海外からの観光客数にいたっては22.1%増となり、国内外で沖縄人気が高まっていることがうかがえます。
この背景には、行政と民間による沖縄の積極的なPR活動をとおして沖縄の認知度が拡大したこと、そして沖縄へのフライトがより充実したことがあります。日本各都市から那覇までの直行便も増えたため、南の楽園までのアクセスがこれまで以上に容易になり、連休等を利用して気軽に足を運べるようになりました。海外からの直行便の新規就航や路線の増便も顕著であり、クルーズ船の寄港回数も増えたことで、アジア勢を中心に多くの観光客が訪れるようにも。今や沖縄は国内の人気のリゾート地から、世界的なリゾート地へと成長を遂げつつあります。
この現状を受けて、沖縄のリゾートホテルの稼働率は80%を超えるようになり、投資先としての魅力もますますアップし続けています。

 

リゾート×利回りという魅力

どのような不動産でも、所有している以上は維持管理費がかかります。しかし、不動産をホテルとして運用できれば客室収益としてペイバックが見込めるので、その分維持管理費を抑えることが可能です。特に沖縄のような観光客の宿泊需要が高いエリアであれば空室リスクも低いので、維持管理費と相殺するだけでなく、プラスの収益も期待できるのです。これまで所有している間のランニングコストが気がかりでリゾート物件を手に入れることができなかった皆様にとっては大きな魅力となっているようです。
現在、沖縄では観光客の増加に呼応して、宿泊施設も急速に増加しています。特にリゾートホテルやホテルコンドミニアムはその傾向が顕著であり、平成28年度の調査ではホテル件数、客室数、利用客数全てが前年度を上回りました。客室数は1,658室増加、それでいて客室稼働率は81.9%という高さを誇ります。

H28年 H27年 増減数 対前年比
宿泊施設軒数 1,823軒 1,664軒 + 159軒 109.6%
客室数 42,695室 41,037室 + 1,658室 104.0%
収容人数 111,982人 107,190人 + 4,792人 104.5%
出典:沖縄県公式ホームページ 文化観光スポーツ部観光政策課 平成28年「宿泊施設実態調査」の結果について

また平成29年度の調査では客室単価も22,468円と前年度より3.4%上昇しています。
リゾートホテルは管理規約上賃貸ができないケースもありますが、ホテルの一室を所有するホテルコンドミニアムであれば、これらの投資メリットを享受できます。
なお、客室収益のペイバックには複数のスタイルがあります。ホテルコンドミニアムのシステムについては「「ホテルコンドミニアム」とは? 〜別荘を活用する新しいリゾートスタイル」をご覧ください。
オーナー自身は一切利用せずに全て運用に回すのか、それとも自分や家族で別荘として利用しつつ使っていない期間のみ貸し出すのか。自分に合った方法をその時々で選べるという柔軟性も、ホテルコンドミニアムならではの魅力といえるでしょう。

 

リゾートライフを楽しむ別荘としての魅力

ホテルサンセットヒル

ホテルサンセットヒル

南国ムード満点の沖縄で自分の別荘として見た場合のホテルコンドミニアムのメリットもご紹介しましょう。
ホテルコンドミニアムはその名の通り、「ホテル」と「コンドミニアム」両方の特徴を併せ持つ物件です。ホテル同様、部屋の清掃やベッドメイキングは全てホテルスタッフが行ってくれるので、現地に到着してすぐにリゾートライフを楽しめますし、コンシェルジュやスタッフが常駐しているという安心感もあります。滞在中にホテルならではの上質なサービスを受けられる点は、多くを自身で手配しなければならないコンドミニアムには無い魅力です。
一方で、ホテルコンドミニアムは中長期滞在を想定した造りになっているため、キッチンや洗濯機といった設備が整っている場合も多く、そういった物件であれば沖縄に暮らすような滞在が楽しめます。沖縄の珍しい魚や色鮮やかなフルーツを購入して、部屋で調理にチャレンジしてみるのも沖縄に別荘を所有する醍醐味。自分らしい、自由度の高い滞在が楽しめます。

 

目的やライフステージに合わせた利用が可能

沖縄におけるホテルコンドミニアムの最大の魅力は、その時々の目的やライフステージに合わせて、柔軟に活用方法を変化させられる点です。純粋な資産運用が目的の人にとって、観光客が増加し続ける沖縄のホテルコンドミニアムは、安定した運用が期待できる物件。ホテルコンドミニアムの増加が進んでいること、島であるため、建築物の増加にも限りがあることを考えると、この新しいリゾートの形を検討するのもよいかもしれません。
沖縄が好きで何度も訪れている人なら、自分の別荘を持つことでますます気軽に行けるようになりますし、滞在費の節約にもなるでしょう。今は仕事が忙しくめったに沖縄旅行ができなくとも、当分は運用メインで保有し、将来仕事が一段落してから第2の家としてリゾートライフを楽しまれるのもおすすめです。
 

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国内外からの人気に応じてアクセスもますます便利になり、リゾート地としても投資先としても魅力が高い沖縄。そんな沖縄において、短期滞在から長期滞在まで幅広く対応できるホテルコンドミニアムは、今後ますます需要が高まっていくことでしょう。
ホテルのような快適さと、コンドミニアムのような自由さを持った新しいリゾートスタイル、ホテルコンドミニアム。あなたのライフプランに、沖縄のホテルコンドミニアムという選択肢を加えてみてはいかがでしょうか。
 

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