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世界で最も長く経済成長が続いている国、オーストラリア。中でも国際観光都市・ゴールドコーストは、別記事「成長を続けるオーストラリア経済と不動産。今注目すべきエリアとは」でも高い人口増加率に伴って開発が急ピッチで進められている、魅力あるエリアとしてご紹介しました。

今回はそんなゴールドコーストを舞台に、優雅なリゾートライフを提案する巨大リゾート・コミュニティ「サンクチュアリーコーブ」にスポットを当てて解説。“聖域”という名にふさわしい、その全貌と「別荘地としての魅力」をご紹介しましょう。

オーストラリアを代表する総合リゾート「サンクチュアリーコーブ」

全域空撮1

1987年創業の「サンクチュアリーコーブ」は、観光地として人気のゴールドコースト北部に位置する、総合リゾート・コミュニティです。474ヘクタールという広大な敷地には、ラグジュアリーな別荘エリアをはじめ、ゴルフコース、マリーナ、クラブハウス、レストラン、ショップ、5つ星のリゾートホテルなど一流の施設を完備。まるでひとつの街のような完成度を持ち、訪れる人が思い思いのライフスタイルを送れるよう配慮されています。

セキュリティ面にも定評があり、住人以外のアクセスを制限したセキュリティシステム「ゲート・コミュニティ」をオーストラリアで初めて導入しました。敷地内は水上を含め24時間体制のセキュリティで守られ、別荘は各戸に非常用ボタンを設置。昼夜を問わず、いつでも安心して過ごせる環境となっています。

またサンクチュアリーコーブは郊外の静かなロケーションにありながら、主要ポイントへのアクセスの良さも魅力となっています。クイーンズランド州最大の経済都市ブリスベンおよびブリスベン国際空港までは、車で約50分。成田空港からの直行便が運航するゴールドコースト空港は約40分、世界的に有名なゴールドコーストのビーチは約20分のドライブで行くことができます。

 

理想のリゾートライフを実現する、充実した施設とサービス

サンクチュアリーコーブを語るうえで外せないのが、広大な敷地に配されたゴルフコースとマリーナです。ゴルフコースには、「ザ・パインズ」と「ザ・パームス」という世界的に著名なチャンピオンコースが2つあります。「ザ・パインズ」は、オーストラリア唯一のアーノルド・パーマー設計コースとなっており、上級者向けの造り。野鳥やカンガルーの群れを眺めつつプレイできるリゾート感溢れる空間は、サンクチュアリーコーブならではといえるでしょう。もうひとつの「ザ・パームス」は、初心者から上級者まであらゆるレベルの人が楽しめるコース設計。近年880万豪ドルを投入して大規模な改修を行い、2011年4月に再オープンしました。どちらもオーストラリアのゴルフコーストップ50に数えられる、評価の高いコースです。

またサンクチュアリーコーブには、国際ボートショーの会場にも使われる2つのマリーナがあります。プライベートボートやヨットが停泊できる係留バースは、計226ヶ所。自分の船で、太平洋やゴールドコースト沿岸へ直接アクセスすることが可能です。またマリーナには24時間営業の給油スタンド、ショップ、ウォーターフロントのカフェやレストランのほか、銀行、薬局、各種オフィスサービスなども揃っており、快適に過ごすことができます。

敷地内にはプール、テニスコート、ジムはもちろん、映画上映会やマジックショーといったエンターテイメントも充実。ワイン・フェスティバルなど季節のイベントも定期的に開催されており、いつ訪れても上質のリゾートタイムを楽しめることでしょう。広い敷地内はゴルフカートが移動手段となっており、車とは一味違う、爽やかな風を感じながらのドライブが楽しめます。

 

中古物件もOK!「特区」としての魅力

オーストラリアでは、居住者としてのビザを取得していない外国人が居住用不動産を購入する時は、外国投資審査委員会(FIRB)の事前承認が必要です。これを怠り、承認なしで購入した場合は罰金もしくは懲役が科せられます。また事前承認を得られた場合でも、通常は新築物件もしくは宅地しか購入できません。つまり日本に住む日本人は、居住用不動産の中古物件を購入することが原則できないのです。

しかし、例外としてFIRBより「特区」として認められている認定リゾートでは、FIRBの事前承認が不要なうえに、新築物件・中古物件に関わらず自由に購入することができます。サンクチュアリーコーブは、この「特区」に認定されているリゾート・コミュニティなので、中古物件でも購入が可能です。物件購入時は選択の幅が広がり、将来的に物件を売却する時も、外国人も対象にできるというメリットがあります。

 

異なる魅力をたたえる、3つの別荘地エリア

サンクチュアリーコーブは、広大な敷地を活かし、異なる景観を楽しめる3エリアに分かれています。総合リゾートという性質上、一般的な戸建てや会員制のホテルと比べ年間コストは高くなりますが、その分充実した施設や安心のサービスを備え、海外で楽しむリゾートとしては、優れた環境と安全が魅力です。売り手市場のゴールドコーストにあること、「特区」と認定されたリゾートであることなど、投資先としての魅力も備えているといえるでしょう。

1. ウォーターサイドの「サンクチュアリ・ポイント」

ウォーターサイド

ゴールドコーストならではの、美しいウォータービューが楽しめるエリア。運河を深く引き込み、どの別荘からでも豊かな運河を感じられる造りになっています。特に人気が高いのは、運河に直接アクセスできるハイエンドの区画。別荘から直接ボートに乗リ込み、クルージングへと繰り出せます。

  • 土地面積:365平米~1,009平米
  • 一戸建ての相場:150万豪ドル~

 

2. ゴルフサイドの「サンクチュアリ・パインズ」

ゴルフサイド

オーストラリアの中でも最も難しいチャンピオンコースのひとつ「ザ・パインズ」を望む、ゴルフ好きにはたまらないエリアです。緩やかなスロープとなってゴルフコースを囲んでおり、他の2エリアに比べてひと区画あたりの面積が広く取られています。

  • 土地面積:760平米~1,209平米
  • 一戸建ての相場:130万豪ドル~

 

3. パークサイドの「サンクチュアリ・グリーンズ」

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緑に囲まれた、落ちついた雰囲気のエリア。専用のプレイグラウンドがあるほか、医療機関や子供向けの保育施設も近く、家族連れにおすすめです。

  • 土地面積:447平米~881平米
  • 一戸建ての相場:100万豪ドル~

 

◆ ◆ ◆

サンクチュアリーコーブのあるゴールドコーストは、日本との時差がわずか1時間。身体への負担も少ないので、お子様やご年配の方でも訪れやすいおすすめのエリアです。海外不動産の購入を考えているなら、投資物件としても別荘としても魅力の高い、オーストラリアの高級リゾート・サンクチュアリーコーブをぜひご検討ください。

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