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みなさん、こんにちは。
東急ハーヴェストクラブ編集部です。

ゴールデンウィークのようにまとまったお休みが取れたなら、やはり海や山のリゾート地でのんびりしたいもの。新年度からの緊張感をすっかりリフレッシュすべく、東急ハーヴェストクラブを訪れていらっしゃる会員様も多いのではないか、と思います。どうぞ、ステキなリゾートライフをお過ごしください。

そんな時期なので、きっと東急ハーヴェストクラブの取引動向にもご興味が湧くはず…! ということで、ここでは恒例となった「東急ハーヴェストクラブ取引動向と人気施設ランキング」を取り上げたいと思います。

前回のご紹介から半年を過ぎ、どんな施設に人気が集まり、どんなトピックがあったのか? 「東急ハーヴェストクラブ軽井沢&VIALA」開業後には、何か変化が起きたのか? などについてお伝えいたします。ご検討中の方はホームグラウンド選びの参考に、会員様は今後のリゾートライフプランづくりに、ぜひご活用ください。

☆その前に先期のおさらいはいかがでしょうか?
新規開業への注目だけじゃない、意外な展開も!?〜2018年度上半期 東急ハーヴェストクラブ取引動向と人気施設ランキングをご紹介!〜

 

東急ハーヴェストクラブ2018年下期の動向 3つの特徴をご紹介します


では、さっそく2018年下半期の取引動向について、3つの特徴をご紹介したいと思います。トピックは「東急ハーヴェストクラブ軽井沢&VIALA」と、「仲介取引件数の伸び」そして「買替え、買増し需要」です。

その1:東急ハーヴェストクラブ軽井沢&VIALAについて
東急ハーヴェストクラブ軽井沢&VIALA」が開業したのは、2018年7月。販売開始当初から大変人気も高く、開業時にも大変にぎわいました。その熱は冷めやらぬまま、下半期にも突入した、といった印象です。

販売のスピードも非常に早く進捗しており、たとえば、10月には開業1次会員募集が始まりましたが、11月末には申込完売となりました。平日は休日に比べて予約が取りやすい日もございますので、「そろそろ行ってみたいなぁ」とご検討中の会員様にはぜひ、この地を訪れて軽井沢・塩沢エリアの魅力をご堪能いただきたいと思います。

東急ハーヴェストクラブ軽井沢&VIALAのグリーンフィールド

(東急ハーヴェストクラブ軽井沢&VIALA グリーンフィールド越しに見る浅間山)

その2:仲介物件の取引動向について
仲介物件の動向についてもご紹介いたしましょう。東急リゾート(株)を介して売主様と買主様のご希望を叶える仲介取引については、お問合せが引き続き増えており、2017年度下半期と比較すると108%になっています。

2018年度上半期も前年同期から108%の伸長とお伝えしましたが、それと全く同じ伸び率という結果になっています。また、2017年10月に開業した「那須Retreat」の譲渡禁止期間(売買ができない期間)が早期解除となり、仲介取引も始まっています。

東急ハーヴェストクラブ那須Retreat(お部屋のテラス)

(東急ハーヴェストクラブ那須Retreat)

その3:買替、買増需要は引き続き緩やかに増加
すでにご入会いただいている会員様による買増しが多く見られたことも今期の特徴と言えそうです。数値にすると、仲介取引全件の11%が買替え、12%が買増しというシェアでした。

この背景には、ある程度ご利用をいただいた上で、会員様の目指すリゾートライフに合わせて再度、ご自身のホームグラウンドを変えたり、増やしたり、といったご希望が、仲介物件の流通増によってさらに敷居が低く感じていただけているからではないか、と考えられます。

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2018年下半期の販売物件推移について


2018年上半期には、9月の売り物件数が「この5年間で最も少ない」とお伝えしていました。では、今期はどのような変化があったのでしょうか?
結論から申し上げると、9月を底として、少しずつ売り物件数が回復してきた、といったところです。

ただ、この半年で東急ハーヴェストクラブの25の施設のうち10施設が一度は登録制になるなど、まだまだ不足している状態が続いています。その影響を受け、仲介価格もこの1年で全体的に上昇しており、前年比で値上がりしている物件がおよそ9割と大多数を占める結果となっています。

 

発表! 2018年下半期取引物件ランキング


では、今期はどの物件がランクインしたのでしょうか? さっそく発表したいと思います。

<2018年下半期取引物件ランキング>
1位 東急ハーヴェストクラブ箱根甲子園
2位 東急ハーヴェストクラブ那須東急ハーヴェストクラブ熱海伊豆山
3位 東急ハーヴェストクラブ山中湖マウント富士
4位 東急ハーヴェストクラブ京都鷹峯
5位 東急ハーヴェストクラブ鬼怒川

今期は、「東急ハーヴェストクラブ箱根甲子園」が常連ながら初のトップの座に! 5期連続で3位の座をキープのところ、先期2018年上半期では2位、今回1位と「上昇の一年」となったようです。別荘やマンションに比べると、東急ハーヴェストクラブは季節によってご検討・ご入会数の変化の振り幅が少ないとされていますが、特に「東急ハーヴェストクラブ箱根甲子園」は冬季も全く変わらず引き合いがあったため、直近の半年で契約数を伸ばしました。

東急ハーヴェストクラブ箱根甲子園のお休み処

(東急ハーヴェストクラブ箱根甲子園)

注目はこの施設! 3位〜5位の施設の魅力を深掘り


雄大な富士山と山中湖を一望するロケーションの「東急ハーヴェストクラブ山中湖マウント富士」は、実は初のランクイン。共有制がほとんどの東急ハーヴェストクラブにおいて、「預託制」の施設です。

預託制とは、預託金を預け入れることによって一定期間、施設を利用する権利を得るシステムのことで、退会(または預託金据置期間*終了後の退会)時に、入会時に預け入れた預託金が無利息・無配当にて全額返還される仕組みを指します。
*預託金据置期間:据置期間中は、預託金を返還致しません。ただし、仲介取引でのご売却は可能です

東急ハーヴェストクラブ山中湖マウント富士」は、2019年7月が開業から20年の施設利用期限だったのですが、2016年秋にプラス10年の期間延長が決定。「10年以上使えるのであれば」と、ご検討になる方が増えました。また、2017年夏には眺望露天風呂「はなれの湯」がオープンするなどのニュースもあり、ここ数年取引数を伸ばしています。

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東急ハーヴェストクラブ山中湖マウント富士

(東急ハーヴェストクラブ山中湖マウント富士 展望露天風呂「はなれの湯」)

早いもので今年の秋に開業5周年を迎える「東急ハーヴェストクラブ京都鷹峯」。その名の通り、京都の施設ですが、今期は関東にお住まいの個人様や法人様のご成約案件が特に多かったことも後押しとなり、ランクインとなりました。京都の桜や紅葉を眺めたい、という気持ちは全国共通!と改めて実感したエピソードでした。

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東急ハーヴェストクラブ京都鷹峯&VIALA

(東急ハーヴェストクラブ京都鷹峯&VIALA)

東急ハーヴェストクラブ鬼怒川」は、アクセスが最良である、という点が特徴として挙げられるでしょう。2017年7月に最寄り駅として「東武ワールドスクウェア駅」の誕生というニュースがありました。この新駅のホームから施設が見えるほどなんですよ!
関東の奥座敷とも呼ばれる鬼怒川には、春夏のころは新緑やライン川下り、秋の紅葉や冬のウインタースポーツなど、四季折々の愉しみがあります。

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東急ハーヴェストクラブ鬼怒川露天風呂付温泉大浴場

(東急ハーヴェストクラブ鬼怒川 露天風呂付温泉大浴場)

ここで、比較するために2017年同時期のランキングもチェックしてみましょう。

<2017年下半期取引物件ランキング>
1位 東急ハーヴェストクラブ熱海伊豆山
2位 東急ハーヴェストクラブ那須
3位 東急ハーヴェストクラブ箱根甲子園
4位 東急ハーヴェストクラブ有馬六彩
5位 東急ハーヴェストクラブ勝浦

上位の物件は一年前と同じ顔ぶれになっていますね。さて、半年後のランキングはどうなるのか? どうぞお楽しみに!

決定! 2018年度総合取引物件ランキング


では2018年度総合ランキングを発表いたします!

<2018年度総合取引物件ランキング>
1位 東急ハーヴェストクラブ那須
2位 東急ハーヴェストクラブ箱根甲子園
3位 東急ハーヴェストクラブ熱海伊豆山
4位 東急ハーヴェストクラブ旧軽井沢
5位 東急ハーヴェストクラブ山中湖マウント富士

こうしてランキング形式で取引物件の動向をお伝えするのは今年で4年目ですが、年度のランキングトップは過去3年が「東急ハーヴェストクラブ熱海伊豆山」となっていました。その❝定位置❞を変えたのが今回は「東急ハーヴェストクラブ那須」です。

東急ハーヴェストクラブ那須

(東急ハーヴェストクラブ那須)

東急ハーヴェストクラブ那須」は、「那須Retreat」の販売開始あたりからお問い合わせが増え、「那須Retreat」の完売後も変わらずその状態が続いています。ご友人と一緒に訪れて「自分も入会したい」と思われたというお問い合わせや、「これからはゆっくりリゾートライフを過ごしたいので落ち着いた雰囲気の場所で、訪れやすいところを」といったご希望からこの施設をお選びになる方が多いように感じます。

東急ハーヴェストクラブ熱海伊豆山」は、2018年3月から2019年2月まで、ずっと登録制*が続いていました。売り物件は定期的に出てはいたのですが、登録制を解除するまでには至らず、ご入会希望の皆様には契約までに少しお時間をいただく状況が続いたようです。
そうしたことも今回の順位変動に影響したのではないか、と考えられます。

*登録制とは?
販売できる物件数に対してご希望になるお客様が多く、簡単に言えば「売り物待ち」となっている状態。ご購入希望の方にはエントリーしていただき、売主様が現れたら、エントリーをいただいた順番にご案内する仕組みです。

東急ハーヴェストクラブ熱海伊豆山&VIALA

(東急ハーヴェストクラブ熱海伊豆山&VIALAから眺める相模湾)

今後の取引動向の予測は?


今年度のランキングは上述のようになりましたが、登録制でご案内にお時間をいただいている数施設を除くと、以前よりも施設ごとの数の差が少なく、どの施設もランキングに迫りつつある、という傾向が見られました。

また、これからは海も山も特に需要が伸びるシーズンです。もし気になる物件があったり、施設は決まっていないけれど東急ハーヴェストクラブには興味がある、という場合は一度、販売状況などのお問い合わせをオススメしています。

毎週の仲介価格をチェック。オススメ物件などもお見逃しなく!


こうして期ごとの動向を見るのも興味深いことですが、1か月ごとという単位で、このブログと同じように、仲介取引の動向をご紹介しているwebページもご用意しています。

「今月はどの施設に人気が集まっているか?」というニュースだけでなく、その背景などもレビューしていますので、ぜひ合わせてご覧ください。
仲介会員権動向レポート

このほか、ご入会の流れ、ご利用の方法についてもwebサイトでご紹介しています。もちろん、資料のご用意もございますし、お電話でギモンに感じていらっしゃることを直接ご質問いただけるようにもなっています。

一番ご都合のよいスタイルで、一番知りたいことを、ぜひ東急ハーヴェストクラブ担当者までお尋ねください。

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