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2024年秋、日本でも指折りの温泉地に3つ目のVIALA単独施設として、「VIALA箱根湖悠」が開業することになりました!

2023年は、「東急ハーヴェストクラブRESERVE飛騨高山」や「東急ハーヴェストクラブVIALA軽井沢Retreat」と、新規物件の開業が相次ぐ中でのこのニュース。会員の皆様もご検討中の方もきっと、「多彩なリゾートライフをより充実させるきっかけになりそう」と、喜んでいただけるはず。ということで、今回は2023年8月19日より第1次会員募集がスタートするこの「VIALA箱根湖悠」について、詳しくご紹介していきます。

※掲載の完成予想CGは図面を基に描き起こしたもので、多少異なる場合、または変更となる場合がございます。
完成予想CGで表現されている植栽は計画段階のものであり、変更になる場合がございます。また葉の色合いや枝ぶり、樹形は想定であり、竣工から育成期間を経た状態のものを描いております。家具・調度品等の形状・色等は今後変更される場合がございます。

芦ノ湖に寄り添い、見下ろすような眺望が楽しめる「VIALA箱根湖悠」

(芦ノ湖に寄り添い、見下ろすような眺望が楽しめる「VIALA箱根湖悠」)

「VIALA箱根湖悠」は、箱根に2施設目のVIALA単独施設


東急ハーヴェストクラブのVIALAシリーズは、大人の上質な寛ぎをコンセプトとしたシリーズ。2008年に開業した「VIALA箱根翡翠」は、お部屋でゆったりとした時間をお過ごしいただけるよう、100m²を越えるシグネチャースイートタイプをはじめとした平均65m²の客室や、約半数の客室に専用温泉露天風呂を設置するなど、ゆとりと寛ぎを満喫していただけるよう工夫を凝らしました。

多くの会員様に支持される「VIALA箱根翡翠」。そのコンセプトを受け継ぎつつ、屋外・屋内にそれぞれ個性の異なるリゾート空間をご用意したり、テラス等の屋外空間でも WiFiを完備するなど今のニーズを色濃く反映させているのが、2022年に開業した「VIALA鬼怒川渓翠」です。

そして、この2施設に次ぐ、VIALA単独施設の最新作が、芦ノ湖を見渡す箱根に誕生する「VIALA箱根湖悠」です。VIALAシリーズが始まった箱根の地に誕生したこの施設にも、他とはまた一味も二味も違った魅力が詰まっています。

芦ノ湖に寄り添い、見下ろすような眺望が楽しめる立地


VIALA箱根湖悠」のロケーションは、「お正月に行われる箱根駅伝の道沿い」あるいは、「海賊船の元箱根港にもほど近い」とご説明すると、ピンとくる方も多いかもしれません。

東京駅や名古屋駅、新大阪駅からJR東海道新幹線で小田原駅まで。そこから伊豆箱根バスまたは箱根登山バスで約45分の「大芝バス停」からメインエントランスまでは徒歩3分。箱根登山鉄道で、箱根湯本駅から車で約11.5kmという好アクセスの「VIALA箱根湖悠」。高台から芦ノ湖に寄り添うように広がっており、周囲の緑に包まれながら広々とした大空の下、湖に照らされる太陽の輝きを広く見渡すことができるようになっています。

「VIALA箱根湖悠」の外観

(元箱根の丘に広がる木々の緑に包まれ、芦ノ湖に寄り添うように広がる「VIALA箱根湖悠」の外観)

敷地には、レストランなどの共有部分が揃う本館、客室棟となる1号館と2号館が連なるように並びます。メインエントランスからつながる本館に一歩足を踏み入れれば、湖が出迎えてくれるアライバルラウンジがお出迎え。箱根細工をモチーフとした木々が折り重なった天井のデザインが醸す落ち着きのある優しげな雰囲気と、広がる眺望に思わず息を呑むーー。そんな瞬間が、リゾートライフの始まりを印象付けます。
ぜひ、きらめく水面を見つめながらゆったりした時間をお過ごしください。

「VIALA箱根湖悠」のアライバルラウンジ

(空と山、湖の「あお」を感じる「VIALA箱根湖悠」のアライバルラウンジ)

悠然とした景色に心安らぐリラクゼーション空間


箱根の魅力といえば、やっぱり温泉。「VIALA箱根湖悠」でももちろん、その良さをご堪能いただけます。

安山岩を用いた落ち着きのある大浴場とモダンな設えの大浴場という趣の異なる2つの温泉大浴場は、いずれも箱根の四季折々の景色を楽しみながらくつろげるように設計されています。

「VIALA箱根湖悠」温泉大浴場 内湯

(「VIALA箱根湖悠」温泉大浴場 内湯)

「VIALA箱根湖悠」温泉大浴場 内湯2

(「VIALA箱根湖悠」温泉大浴場 内湯)

VIALA箱根湖悠」でぜひ堪能していただきたいのは、実は温泉だけではありません。
サウナとプールが一体となったリラクゼーションエリアは東急ハーヴェストクラブ初の試み。湖のパノラマビューが1年を通して楽しめる室内外のプールは、まるでその先で芦ノ湖につながっているようなインフィニティ感のある眺望が魅力です。

「VIALA箱根湖悠」の屋外プール

(芦ノ湖につながるような「VIALA箱根湖悠」の屋外プール)

また、プールで冷えた体を温めるのにも、”整う”を体感するのにもおすすめしたサウナは、森の景色を望むフィンランド式サウナや洞窟風サウナなど、趣向を凝らしたものになっています。もちろん、火照った体をクールダウンさせるサウナテラスもご用意しました。

「VIALA箱根湖悠」のサウナテラス

(箱根の山や芦ノ湖を駆ける風を感じる「VIALA箱根湖悠」のサウナテラス)

心地よく汗を流したあとは、そろそろお腹が空いてくるころ。お食事は、木の温もりが感じられる空間で、窓越しに芦ノ湖を眺めながら箱根地産の新鮮な食材を味わうなんていかがでしょうか?
和フレンチ・和食のコースは、シェフが腕によりをかけたひと皿が堪能できる内容。季節ごとに「どんなグルメを味わえるかな?」と、旅の楽しみをより増やしてくれること請け合いです。

「VIALA箱根湖悠」レストラン

(元箱根のグルメを味わうなら、「VIALA箱根湖悠」のレストラン)

工夫を凝らした広々としたお寛ぎいただける客室


続いてご紹介したいのは、「VIALA箱根湖悠」の多彩な客室プランです。

基本となるデラックスタイプは、ベッドルームとリビングをシームレスに繋げられるゆとりある空間。65㎡~69㎡と、最大定員の4〜5名様でも広々とお過ごしいただけます。大きな窓の向こうには芦ノ湖が広がり、より開放感を高めます。

「VIALA箱根湖悠」デラックスタイプ

(「VIALA箱根湖悠」デラックスタイプ)

テラスにウッドデッキを設けたシグネチャースイートタイプは、141㎡とさらにゆとりある広さが魅力。さらに、100インチの大型スクリーンやパーティーシンクなどを備えており、特別なひと時をお過ごしいただけます。

「VIALA箱根湖悠」シグネチャースイート

(「VIALA箱根湖悠」シグネチャースイートタイプ)

また、東急ハーヴェストクラブ初となるペットスイートもご用意。122㎡の広々とした室内は、滑りにくい床など愛犬や愛猫にとって過ごしやすい空間になるよう配慮しています。

各客室とも窓が芦ノ湖側に向くよう設計され、お部屋での寛ぎを最大限お楽しみいただけるよう工夫しております。全室に半露天風呂、温泉半露天風呂付なので、「よりプライベートなリゾートライフを過ごしたい」「温泉を楽しみながら、芦ノ湖を独り占めするように満喫したい」というご要望にも応えられるはず。
開業後にはぜひ実際に皆様にご宿泊いただいて、この客室でのひと時をご堪能いただきたいものです。
※ジュニアスイート・ペットスイート・ペット対応客室は温泉ではなくバイブラバスを予定

8月19日に会員権募集開始!「VIALA箱根湖悠」の今後のスケジュールは?


箱根に16年ぶりに開業するVIALAの新施設「VIALA箱根湖悠」。コンセプトやCG画像を見ているだけでも「早くこの施設を訪れたい」という気持ちになりますね。今回紹介しきれなかった情報はホームページで公開中ですので、ぜひチェックしてみてください。

第1次会員募集は、2023年8月19日~9月8日12時まで登録申込を受け付けております。募集口数を超えた登録があった場合は抽選でのご案内となります。「VIALA箱根湖悠」から東急ハーヴェストクラブでのリゾートライフを始めてみたいという方はもちろん、お買替えやお買増しをご希望の会員様も、「もっと詳しく『VIALA箱根湖悠』について聞いてみたい」という方はぜひお気軽にご相談ください。
「VIALA箱根湖悠」のホームページはこちら

また、「VIALA箱根湖悠」に限らず、新しい施設の開業情報が公開されると、それをきっかけに「気になっていたあの施設について相談したい」といったお声を多く頂戴するようになりました。そういったご質問やご相談のほか、「東急ハーヴェストクラブの仕組みや入会後の活用法について相談したい」といったことについても、個別説明会でご説明しておりますのでどうぞお気軽にご連絡ください。


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