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東急ハーヴェストクラブの「VIALAシリーズ」は、2023年4月、早くも15周年を迎えます。より広々とした空間でプライベートな時間に寛ぎのリゾートライフを過ごせるように、との想いを込めて誕生した「VIALAシリーズ」について、そのコンセプトやこれまでに開業した各施設の特徴、おすすめの過ごし方などを中心にその魅力をお伝えいたします。

「VIALAシリーズ」は、ゆとりと寛ぎを追求したリゾートライフのご提案


別荘を持つ歓びと、ホテルのように身軽に訪れてリゾートを楽しめる気軽さを兼ね備えた東急ハーヴェストクラブ。1988年に誕生した「東急ハーヴェストクラブ蓼科」以来、海や山、高原など、日本を代表するリゾートエリアで、思い思いのリゾートライフを過ごせる拠点として、長い間、多くの方にご利用いただいています。

そんな東急ハーヴェストクラブが2008年に20周年目にして誕生したのが「VIALAシリーズ」です。当時は旅行のトレンドも変化し始め、「家族みんなでハーヴェストクラブに泊まって、あちこちでレジャーを楽しもう!」という過ごし方だけでなく、「その土地の雰囲気をじっくりと味わうように、お部屋でゆっくりと寛いで過ごす旅を楽しみたい」というニーズが高まるようになっていました。

そうした変化を受け、「今までとは少し違ったリゾートライフをより充実したものにするための空間とは?」と考えたのが「VIALAシリーズ」誕生のきっかけでした。

東急ハーヴェストクラブVIALA箱根翡翠

(「VIALAシリーズ」の第一弾、東急ハーヴェストクラブVIALA箱根翡翠)

ハーヴェストクラブは、おひとりからでも気軽にご利用いただける一方、ご利用になる人数によって施設側がお部屋を割り当てるスタイル。時には「ひとりで、あるいは夫婦2人でも広々とした部屋で寛ぎたい」、「特色のあるお部屋で静かにゆったりと過ごしたい」という会員様のニーズも聞こえてくるようになりました。

そこで、「VIALAシリーズ」では、利用人数による方式ではなく利用したいお部屋タイプを選んで料金をお支払いいただくルームチャージ制を採用することに。ご利用になる日のメンバーや目的、過ごしたい空間を選んでご予約いただけるようになったことで、多くの方に「このスタイルもいいね!」との反響をいただくことができました。

第一弾「VIALA箱根翡翠」は、もてなしを極めた大人たちのリゾート


2008年に開業した「VIALA箱根翡翠」は、2003年に開業した「東急ハーヴェストクラブ箱根甲子園」の隣地に誕生した施設。客室数を全62室と限定することで、1室あたり54㎡~138㎡と広々とした客室面積を実現しました。また、温泉露天風呂を備えた客室も登場し、よりお部屋での寛ぎの時間を追求した設えに仕上げました。

東急ハーヴェストクラブVIALA箱根翡翠のHISUIラウンジ

(VIALA箱根翡翠のHISUIラウンジ)

こだわりは客室だけではありません。「VIALA箱根翡翠」では、会員専用のカードキーでのみ入室いただくことができるVIALAメンバー専用のラウンジというスペシャルな空間を設けました。チェックイン時、池越しに箱根外輪山を眺めながらここでホッと一息つけば、「日常のことは一旦忘れて、ここでのリゾートライフを満喫しよう」という気持ちも高まるはず。そういった演出も「VIALA箱根翡翠」ならではの体験として大きな反響をいただきました。

また、和の趣を感じる落ち着いた空間の中で季節の魚や地場の野菜など山海の幸を味わえるレストラン「一游」では、割烹や鉄板焼き、フレンチと、メニューを充実させることで、お食事の時間もより彩り豊かになるようにしました。

日本を旅する時の醍醐味といえば、やっぱり温泉。「VIALA箱根翡翠」では、温泉露天風呂を備えた客室もご用意しましたが、温泉大浴場も、白濁の大涌谷温泉と透明な新姥子温泉と異なる泉質を心ゆくまでお愉しみいただけるようになっています。お風呂上りには、ゆったりとした湯上がりラウンジや開放感あるテラスでのんびりお過ごしになるのがおすすめですよ。

VIALA箱根翡翠スイート

(VIALA箱根翡翠 スイートタイプ)

初めての「VIALAシリーズ」となる「VIALA箱根翡翠」は、箱根外輪山の景勝を望む清流「早川」のほとり、約三千坪の広大な敷地に、池を囲むように建つ「もてなしを極めた、大人たちのリゾート」というコンセプトのもと、今でも根強い人気を誇る施設として愛されています。

ハーヴェストクラブとVIALAが融合した「東急ハーヴェストクラブ有馬六彩&VIALA」


「VIALAシリーズ」の新たな展開として、2010年には2つ目の施設として「東急ハーヴェストクラブVIALA annex有馬六彩」が誕生しました。

日本最古の温泉地のひとつとして知られる有馬は、関西の方には馴染みのリゾート地であり、老若男女を問わず今でも多くの方が訪れる賑わいあふれる場所です。そうした土地柄もあって、こちらは、ハーヴェストクラブとVIALAが融合した一大施設となりました。

東急ハーヴェストクラブ有馬六彩

(有馬六彩&VIALA)

ハーヴェストクラブと一体であるため、共用部分の選択肢もバラエティ豊かに。温泉大浴場では、「金湯」と「銀湯」の二大名湯を自家源泉でご堪能いただけるほか、お子様に嬉しいプールやブッフェ形式のレストランなどもご利用いただけるため、「同じ施設でいろいろな思い出作りができる」と好評いただいています。

東急ハーヴェストクラブ VIALA annex 有馬六彩のスイートタイプ

(VIALA annex 有馬六彩 ツインタイプ)

「東急ハーヴェストクラブ熱海伊豆山&VIALA」は、美しい海と緑のシーサイドリゾート


ハーヴェストクラブとVIALAが融合した施設は、関西エリアだけではありません。「VIALAシリーズ」の3つ目の施設として2013年に開業した「東急ハーヴェストクラブVIALA annex熱海伊豆山」は、豊かな緑と紺碧の相模湾に抱かれるようなシーサイドリゾート。水面が続いているかのように見える屋外温水プールや、日本三大古泉「走り湯」と敷地内源泉の2つのお湯が楽しめる温泉大浴場のほか、海を望むガラス張りのスチームサウナでのリフレッシュなど、様々な癒しをご堪能いただけます。

東急ハーヴェストクラブ熱海伊豆山

(熱海伊豆山&VIALA)

そんな施設全体の中でも「VIALA annex熱海伊豆山」は、全ての客室が温泉露天風呂付でバルコニー付というゆとりある設計が魅力。その眺望は開放的な気持ちを盛り上げてくれます。
さらに客室タイプのバリエーションも増え、屋外プール付きをはじめとする3つの異なる間取りのシグネチャースイートをご用意。まるで海辺のコテージを借り切ったような空間は、連泊してじっくり堪能したい居心地の良さです。

VIALA annex熱海伊豆山 シグネチャースイートタイプ

(VIALA annex熱海伊豆山 シグネチャースイートタイプ)

古都京都の風情を満喫する「東急ハーヴェストクラブ京都鷹峯&VIALA」


次に「VIALAシリーズ」が誕生したのは、四季折々の景色や歴史に裏打ちされた風情が国内外の方々を魅了する京都。鷹峯のふもとに広がる「しょうざんリゾート京都」内の一角に「京都鷹峯&VIALA」として2014年に開業しました。

東急ハーヴェストクラブ京都鷹峯&VIALA

(京都鷹峯&VIALA)

東急ハーヴェストクラブVIALA annex京都鷹峯」も全室に温泉露天風呂付き。また、客室は比叡山側と鷹峯側で異なる眺望が愉しめるほか、パーティーシンクで飲み物を用意できるデラックスタイプや、お部屋にいながら古都・京都らしさを味わうことができるお庭付き客室のファミリータイプなど、各お部屋で日本の美を体験できるよう趣向を凝らした設えになっています。

(VIALA annex京都鷹峯の客室に設えられた温泉露天風呂)

そのほか、「京都鷹峯&VIALA」では、「しょうざんリゾート京都」内の5つのレストランもご利用いただけ、ホテルのレストランと合わせて6つの選択肢からお選びいただけるようになっているのも魅力のひとつになっています。京都の粋で彩られた料亭のひと皿や京のおばんざいの数々を味わうのはここならではの楽しみ。特に夏季は涼やかな雰囲気の中で川床料理を満喫するのもおすすめです。

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日本屈指のリゾート地に広がる「東急ハーヴェストクラブ軽井沢&VIALA」


2018年に誕生した「VIALA annex軽井沢」も、日本屈指のリゾートエリアでのひと時を満喫できる施設。散策やレジャーアクティビティの多さが魅力の「塩沢エリア」という立地では、何度もこの地を訪れたことがある方でも「軽井沢のまた違った一面」を発見できるような趣きです。

「東急ハーヴェストクラブ軽井沢&VIALA」のラウンジ

(「東急ハーヴェストクラブ軽井沢&VIALA」のラウンジ)

眼前にそびえる浅間山との連なりを意識して設計された広々とした芝生の「グリーンフィールド」と、四季折々に表情を変える「ガーデン」のほか、隣接している「軽井沢タリアセン」の落ち着いた空気感で、心から安らぎを感じてのびのびとしたリゾートライフをお過ごしいただけるはず。

VIALA annex軽井沢のファミリースイートタイプ

(VIALA annex軽井沢 ファミリースイートタイプ)

VIALA annex軽井沢」では、全室にバイブラバスを設置し、バルコニーからは軽井沢の緑を眺めるようなしつらえに。外の光を充分に取り込む開放感広がるガーデンルーム「コンサバトリー」付きタイプのほか、ドッグラン付客室も登場し、お部屋でご家族で過ごすひと時を充実したものにできるような工夫を凝らしました。

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「VIALA鬼怒川渓翠」は、都内から電車で行けるVIALA施設


そして2022年12月、「VIALA箱根翡翠」以来の単独VIALA施設として誕生したのが「VIALA鬼怒川渓翠」。浅草・新宿から2時間、最寄りの東武鬼怒川線「東武ワールドスクウェア」駅から徒歩3分という好アクセスが魅力です。

VIALA鬼怒川渓翠「KINUGAWA TERRACE」

(VIALA鬼怒川渓翠「KINUGAWA TERRACE」)

都心から特急で一本というアクセスでありながら、雄大な自然に溶け込み、悠然と寛ぐことができるのも大きな魅力。渓谷沿いの地形を生かした「KINUGAWA TERRACE」で鬼怒川のせせらぎに耳を傾けたり、夜には「ファイヤーピット」を囲んでの語らいを楽しんだり、最上階の「THE VIEW TERRACE」で都会では見られないような星空を眺めるのがこの施設でのおすすめの過ごし方です。
また、WiFiを完備しており、防音仕様の「テレワークブース」もご用意しているのでワーク(働く)とバケーション(休暇)を融合させた「ワーケーション」の場所としてもご利用いただけます。

KINUGAWA TERRACEゆりかごいす

(VIALA鬼怒川渓翠「KINUGAWA TERRACE」)

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VIALA鬼怒川渓翠の特徴は?安らぎの客室や露天風呂付き温泉大浴場ほか多彩な寛ぎの空間をご紹介します(後編)

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VIALA箱根翡翠」からはじまった「VIALAシリーズ」は、土地ごとの個性を感じながら、ゆったりと味わうようにリゾートライフをお過ごしいただけるよう発展してきました。また、これからも変化する様々なニーズを取り入れ、新しいご提案を続けていくことになるでしょう。ぜひ、これからも「VIALAシリーズ」にご期待ください。

そんな「VIALAシリーズ」ですが、年々お取引できる物件も増加し、人気も高まっています。実際に、「VIALA鬼怒川渓翠」のような新規で募集を開始した物件だけでなく、「VIALA箱根翡翠」など過去完売した会員権の仲介取引も多く行われています。「VIALAシリーズに興味はあるけれど、今ならどの物件が選べるか?」といったご相談のほか、各施設の特徴などのご質問にお応えしながらぴったりな施設をご提案する個別相談会も随時行なっておりますので、ぜひ東急ハーヴェストクラブ担当者までお尋ねください。


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