楽しみ方

みなさん、こんにちは。
東急ハーヴェストクラブ編集部です。

東急ハーヴェストクラブは、会員制のリゾートホテル。訪れる目的は会員様によってさまざまですが、「定宿のように利用できて、季節ごとに訪れては四季折々の風景や味覚を愉しむのが喜びになっている」というお声も多くいただきます。

一方で、入会して間もなかったり、訪れる機会が少ない施設については「どんな景色が広がっているのだろう?」と感じ、事前に下調べされる方もいらっしゃることでしょう。そんな時にお役に立つのは、実際に東急ハーヴェストクラブの施設で働いているスタッフのオススメかもしれません。そんな中、今年2月に「第1回東急ハーヴェストクラブフォトコンテスト」が実施されました。

応募の対象者は、全国に広がる東急ハーヴェストクラブのホテルに勤務するフロントスタッフや料飲スタッフ、施設管理の担当者など。「会員様がまた来たくなる、人に勧めたくなるような魅力の伝わる画像」をテーマに投稿した写真はというと…?
ここでは、冬の東急ハーヴェストクラブの魅力あふれる写真をご覧いただきながら、各地の施設についてご紹介したいと思います。

自然に抱かれた施設から届く数々の絶景〜星空編〜


現地に息づく豊かな自然と溶け込むように広がる東急ハーヴェストクラブ。そんな場所だから、都会ではお目にかかれないような満天の星空を眺めることも!

特に「東急ハーヴェストクラブ蓼科」のある東急リゾートタウン蓼科は、標高1,300メートルと、空により近い場所に位置しています。手を伸ばせば星々に届きそうな、この写真。あまりにたくさんの星が輝いているので、空だけでは足りずにこぼれ落ちてきてしまいそうですね。

蓼科の星空

山へ、海へ、湖へ。太陽が帰る瞬間を切り取った絶景〜夕暮れ編〜


広々とした空と山々、あるいは、水平線が海の向こうと交差するところまで見通せるのも、東急ハーヴェストクラブのロケーションの良さを象徴していると言えるでしょう。そんな場所だから、息を呑むような夕暮れのひと時を目にすることもできるんですよ。

東急ハーヴェストクラブ軽井沢&VIALA」から届いたのは、グリーンフィールドからの浅間山の間で繰り広げられる自然のダイナミズムを映し出した作品です。このアングルはパンフレットなどでもよく使われているのですが、「金色から紫色のグラデーションの美しさとはっきりとした浅間山のライン、 千載一遇を見事に捕らえた傑作です」と、審査員のカメラマンからも高評価でした。

軽井沢の夕暮れグリーンフィールド

山の夕暮れも美しいですが、海で繰り広げられるそれも心惹かれるもの。「東急ハーヴェストクラブ南紀田辺」からは、太平洋に沈む夕日を切り取った1枚が届きました。雲ひとつない夕暮れの空から雄大な海に夕陽が沈み込もうとする一瞬は「ドラマチック」のひと言に尽きるもの。海に反射する陽の色が太陽の大きさをあらためて感じさせてくれます。

南紀田辺の太平洋に沈む夕日

東急ハーヴェストクラブ浜名湖」は、湖と一体化するように建てられた施設。そのコンセプトを1枚の写真で、夕陽を被写体にすることによって訴えかけてくれているのが、次の写真です。撮影したのは、「東急ハーヴェストクラブ浜名湖」の総支配人とのこと。やはり、毎日ここで過ごしているだけあって、「これぞ見どころ」という瞬間を分かっておいでです。

浜名湖の夕日

陽はまた昇り、新しい一日が始まる〜朝焼け編〜


夕暮れの様子をご紹介したのだから、朝のひと時の様子もご紹介しないわけには参りませんね! 朝食の前に早起きして朝風呂へ。露天風呂付き温泉大浴場に向かう最中、ふと外を見たら眩しいほどの朝焼けが…。そんな瞬間に出くわしたら、その日がいい日になること間違いナシでしょう!

東急ハーヴェストクラブ熱海伊豆山&VIALA」からは、まさに日の出の瞬間に真新しい太陽を迎えた1枚が届きました。この施設の中でも一番人気のフォトスポットである眺望ラウンジは、目の前の相模湾と一体になるようなウォーターエリアが広がっています。そこに写り込んだ空の様子は息を呑むほど。編集部スタッフ曰く「この1枚はずるい(笑)」という言葉も納得です。

熱海伊豆山の朝焼け

窓の外を眺めると、そこは真っ白な世界〜雪景色編〜


コンテストが2月だったこともあり、一番多く寄せられたのは雪景色の写真でした。しかし、同じ雪でも施設ごとの特色が加われば、まったく異なる作品に仕上がるもの。ここでは、5作品をご紹介します。

東急ハーヴェストクラブ京都鷹峯&VIALA」から届いたのは、鷹峯の雪化粧。春から夏のみずみずしい緑、秋の錦色もいいですが、冬の凛とした白も京都にはよく似合います。よく晴れた冬の日のピンっと張り詰めた空気感もそのままに表現された作品は、見ていると思わず手をほぅっと温めたくなる臨場感ですね。

白雪をまとう鷹峯

タングラムスキーサーカスのゲレンデフロントに位置する「東急ハーヴェストクラブ斑尾」からは、ハジける笑顔が想像できる1枚が。よく晴れた冬の日、スキーをめいっぱい「楽しい!!」と感じるその気持ちが映し出されています。審査員たちも「特に印象深かった作品です。 働く皆さんが楽しんでこそのハーヴェストクラブを体現していますね」と言うほど。スノーシーズンに「東急ハーヴェストクラブ斑尾」を訪れたら、こんな写真を撮ってみたいですね!

冬の斑尾野尻湖で楽しむ

スキーリゾートと言えば「東急ハーヴェストクラブスキージャム勝山」からも幻想的な写真が届きました。スキー場が雲の上にあるなんて、ちょっと体験できない瞬間ですね! 雲を抜けてシュプールを描く爽快さを思うと、ぜひ「一度はここでスキーをしてみたい」との声もあがることでしょう。真っ白な世界では、いつもよりカラフルなスキーウェアが似合いそう、そんなイメージも湧いてくる作品です。

雲海と白銀のスキージャム勝山

東急ハーヴェストクラブ天城高原」からは、まるで絵画のような奥行きのある1枚が投稿されました。手前の庭は、普段はグリーンで鹿が訪れる場所。そこにこんもりと雪が積り、静寂の中に閉じ込めています。奥に行くほど明るさが増し、冠雪の富士山はまばゆく際立って見える…、これぞ「ここでしか撮影できない写真」と言えるでしょう。

天城高原の雪と冠雪の富士

東急ハーヴェストクラブ箱根甲子園」からは、最上階から「東急ハーヴェストクラブVIALA箱根翡翠」の施設を撮影するという、知っているひとが見ると「おや」っと遊び心を感じさせる1枚です。静謐さを感じさせる薄墨の世界の中で、施設からこぼれる橙色の灯を見付けるとほっと和らいだ気持ちになりませんか?

深々と降る雪と暖かな明かり

厳しい冬から春がほころぶ瞬間〜春の訪れ編〜


東急ハーヴェストクラブに四季折々の景色を楽しみに出かける方は多いことでしょう。もちろんそれも素敵なのですが、ちょうど季節の変わり目を狙うのも、オススメです!
たとえば、厳しい冬のキンっとした空気が少し緩むころ、早春の季節ならどんな景色が見られるのでしょうか? 2つの作品でご案内いたしましょう。

東急ハーヴェストクラブ京都鷹峯&VIALA」からは、しょうざんリゾート内の梅の写真が届きました。白にほんのり薄紅がかかった花弁からは、甘く上品な匂いが漂ってきそうですね。背景の石畳や山門の落ち着いた雰囲気に対し、空に向かって花開く梅の花には躍動感すら覚えます。

京都鷹峯の早春

東急ハーヴェストクラブ熱海伊豆山&VIALA」からは、早咲きの桜の写真が。こちらは、相模湾の紺碧と空の青さの間に薄紅色が映えますね。複雑に伸びる枝の真ん中からは、ちょうど施設が覗いています。これは技巧派な作品ですね!

紺碧と蒼天と熱海花と施設

リゾート地で出会える動物たち〜おめかししたり、休憩したり〜


全国のリゾート地にひろがる東急ハーヴェストクラブは、豊かな自然とともに過ごすようなひと時を過ごせる場所。施設周辺には、小さな動物たちが訪れることもあるんですよ。

東急ハーヴェストクラブVIALA箱根翡翠」の池に飛来したのは2羽の鴨たち。なんでもこの2羽は常連さんらしく、水辺でしばし休憩して、仲良くお出かけするそうです。「東急ハーヴェストクラブVIALA箱根翡翠」を訪れた際、見かけたらぜひ挨拶してあげてくださいね。

翡翠の池の常連鴨

東急ハーヴェストクラブ蓼科アネックス」からは、鹿のご一行の様子が。さて、何名様でしょうか? 「東急ハーヴェストクラブ蓼科アネックス」なら全室ミニキッチン付きで、別荘感覚でお寛ぎいただける施設。おつまみを傍らに夜遅くまでおしゃべりするにはぴったりですよ。

蓼科アネックス鹿ご一行

以前ご紹介したこともある通り、その地の逸話にちなんだ動物のモチーフを飾っている施設もあるんですよ。

東急ハーヴェストクラブ軽井沢&VIALA」には、お隣の「軽井沢タリアセン」などに生息するリスのモチーフが。りんごは今日のごはんでしょうか?

軽井沢りす

東急ハーヴェストクラブ熱海伊豆山&VIALA」には、東急に縁が深い渋谷の名物「ハチ公像」に似たワンちゃんの像が! あだ名はもちろん「ハチ公」。この日はおめかししてさらにキュートさがUPしています。

熱海のハチ公

施設で会員様のお越しをお待ちしているワンちゃんもいれば、お帰りを待つカエルたちも。「東急ハーヴェストクラブ箱根甲子園」からは、カエルの像を写した1枚が届きました。撮影者の「おかえりなさい!」「また帰ってきてね」という気持ちまで伝わってきますね。

箱根甲子園にカエル

 

発表!「第1回東急ハーヴェストクラブフォトコンテスト」大賞はこれ!


広々とした空の下、青々とした芝生の丘に現れたのは野生の鹿。少しでも物音を立てるとこの瞬間がなくなってしまいそうな、そんな緊張感が伝わってくる決定的瞬間をおさめた作品です。

0202天城大賞

さて、この写真はどこで撮影されたでしょうか…? そう、答えは「東急ハーヴェストクラブ天城高原」です。
この場に居合わせたら、きっと「どこか、物語の中にでも迷い込んでしまったのかな?」と思うほど、日常では見られない光景ですね。

まだまだ知らない東急ハーヴェストクラブの「息を呑むような瞬間」を探してみませんか?


こうしていくつもの写真を見ていると、まだまだ知らない各施設の素晴らしさ、美しさがあると改めて実感しました。会員様のなかには「私が撮ったこの写真は、この施設の魅力を一番に映し出している!」という1枚をお持ちの方もいらっしゃるかもしれませんね。そんな素敵な作品を何枚も残しつつ、会員制リゾートだからこそできる「季節を巡るたび」を楽しんでいただければ嬉しい限りです。

もし、これから入会をご検討中であれば「こんな写真が撮れる場所は?」あるいは「冬景色はこうだけど、夏はどんな感じになるの?」とお尋ね下さい。それをもとにお話ししながら、ご希望やお好みを伺いつつ、ホームグラウンド選びを進めれば、より充実したリゾートライフが叶うはず! ぜひ、お気軽にご相談ください。

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東急ハーヴェストクラブお問い合わせ電話番号

今回は冬に開催されたコンテストでしたが、季節が変わるとご紹介する施設も様変わりするかも…!? 次回の開催は未定ですが、また素敵な写真が届いたらご案内できればと思います。
どうぞお楽しみに!

※本記事の情報は、公開当時のものです。以降に内容が変更される場合があります。
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