暮らし術

道の駅2東急リゾート別荘コンシェルジュ 松丸です。
前回は、地元の食材を新鮮なうちにお料理できることは、別荘ならではの楽しみのひとつとしてご紹介しました。

今回ご所有の別荘にお邪魔させていただいた絹子さんもそのひとり。
栃木県の那須に別荘があります。
早速絹子さんと最寄りの道の駅、「友愛の森」に出かけました。

道の駅にある「ふれあいの郷直売所」には、旬のアスパラ・新じゃが・玉ねぎ・だいこん・レタスなどなど、生産者名の入ったラベルが付いて売られていました。
採りたて新鮮野菜を中心に、近隣農場で生産されたチーズやソーセージ・ハム、お漬物やその他加工品など、その土地ならではの品々が並んでいます。
季節の花や苗木も購入でき、価格もお手頃であれもこれも目移りしてしまいます。

キッチン食材これからのシーズンは、新品種で生産地が限られており、収穫期は6~11月というまだ珍しいイチゴ「なつおとめ」が旬を迎えるそうですよ。

絹子さんは、別荘を訪れるたびに新鮮食材を手に入れてお料理をするのがとても楽しみと、生き生きとされていたのがとても印象的でした。

本日のお料理
・グリーンアスパラのグリル~温泉たまご添え
・ポテトサラダとウォッシュチーズ
・新玉ねぎのまるごとレンジ煮
・朝摘みブルーベリー

絹子さんに教わった“グリーンアスパラのグリル~温泉たまご添え“のレシピ
テーブル料理_縦-048856-edited<材料>
2人分
グリーンアスパラ・・・ 1束    オリーブオイル・・・大さじ1/2
水・・・大さじ1/2           
塩・こしょう・・・適量
卵・・・1個            パルメザンチーズ・・・大さじ1

<作り方>
①    卵は温泉たまごを作っておきます。
②    魚焼きグリルは、5分間位予熱しておきます。
③    アスパラは根元の固い部分を切り落とし、下1/3位の皮を薄くむきます。
       アルミホイルの上にアスパラを並べ、よく混ぜ合わせたオリーブオイル、
水、塩、こしょうをハケ等でまんべんなく塗ります。

④    焼きグリルへアルミホイルごとアスパラを穂先を手前にして入れ、
中火で軽く焼き色がつくまで、様子を見て転がしながら焼きます。

⑤    焼けたらアスパラをお皿に盛り、パルメザンチーズをふりかけ、温泉卵をのせて出来上がりです。

 alt=梅雨の晴れ間のさわやかな風が入るリビングダイニングでごちそうになったお料理はとてもおいしかったです。
グリルしてもしゃきしゃきとした歯ごたえのあるアスパラは、新鮮だからこそだと思います。

 

いかがでしたか。
そろそろあの食材が旬を迎える頃だと思うと、あれこれレシピを考えたり、このお料理にはどんなワインが合うかしら・・・と楽しみが広がります。
そのワインを別荘に持参するのもよし、地酒を購入するもよしですね。

お気に入りの土地で、ご家族の団らんやご友人と過ごすホームパーティなど、おいしい空気のもとシーズンごとの新鮮食材をお料理していただく、別荘ならではの楽しみ方をご紹介いたしました。

 

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