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厳しい残暑が続いていますね。こういう時期は、早く涼しい季節になってほしいと思う反面、夏の終わりを想像すると一抹の寂しさを感じてしまいます。夏ならではのレジャーを楽しむには、今が最後のチャンスかもしれませんね。そこで今回は、湖畔でゆったりとくつろげるとともに、マリンスポーツや温泉、グルメも堪能できる浜名湖をご紹介します。

年間を通して温暖な気候で、訪問者の心を癒す浜名湖

浜名湖は、静岡県浜松市に位置します。浜松市は静岡県下最大の都市ですが、県庁所在地ではなく、大都市の近郊にも位置していないという点では、全国的にも珍しい発展を遂げた都市です。平成19年からは、全国で16番目の政令指定都市として新たな歩みをスタート。大阪と東京のちょうど真ん中のエリアに当たり、多くの人が足を運びやすく、また年間を通して気候が温暖なため常に観光客で賑わっています。
この都市のメインの観光地として親しまれているのが、浜名湖。浜名湖は日本で最も周囲が長い汽水湖(海水と淡水が混ざった湖のこと)で、釣りのメッカとしても有名です。ボートやヨット、ウィンドサーフィンやパラセイルなどのマリンスポーツを楽しんだあとは、舘山寺温泉街で温泉に浸かってのんびり過ごせるなど、子どもからお年寄りまで余暇を満喫できるスポットなのです。

東海道新幹線を利用すれば、都心からは89分、新大阪からは83分。自動車の場合は、東京I.C.から浜松I.C.間が約2時間37分。豊中I.C(大阪)から三ヶ日I.C間が2時間45分と、日帰りが見込める距離感も魅力です。

 

非日常のひとときを過ごせる浜名湖遊覧船と、はままつフラワーパーク

浜名湖で初めに体験したいのは、やはり浜名湖遊覧船でしょう。船上から、浜名湖や内浦湾の四季折々の景色をゆったりと眺められ、非日常のひとときを過ごすことができます。浜名湖へ突き出ている「浮見堂」には、遊覧船の発着が可能な桟橋があり、遊覧船から降りて、全長45メートルもある桟橋を“水上散歩”することも可能。ゆっくりと歩を進め、先端に位置する東屋にたどり着くと、絶好のビューポイントが。そこから望める風光明媚な景色には感激すること間違いなしです。

また、季節ごとに美しい花々が咲き誇る「はままつフラワーパーク」を訪れ、園内を散策するのも心が安らぎそう。このフラワーパークは、全国に先駆けて設置された花の公園で、敷地面積はなんと30万平方メートル。東京ドーム約6.4個分の広さを誇り、広大な敷地内には、8月はヒマワリ、9月はヒガンバナ、10月はバラなど、さまざまな花でいっぱいになります。

 

井伊直虎ゆかりの「龍潭寺」で歴史に触れ、舘山寺温泉でリラックス

さらに、歴史に興味のあるかたは、浜名湖の奥座敷、奥浜名湖まで足を伸ばすことをおすすめします。平成29年の大河ドラマ『おんな城主井伊直虎』の舞台となる奥浜名湖には、井伊直虎ゆかりの地「龍潭寺」があり、ここでは、大名で茶人であった小堀政一作の見事な庭園を鑑賞することができるのです。この庭園は、自然の山水の景色を写してつくられる池泉観賞式庭園で、縁側に座って庭園をゆっくりと眺められる時間は、実に格別。浜名湖遊覧船の乗り場から、車で20分ほどの場所にあります。自然散策や歴史的名所を巡ったら、次は温泉でのんびりくつろぎましょう。

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浜名湖沿岸の「舘山寺(かんざんじ)温泉街」には14軒の旅館が存在し、浜名湖を眺めながら入浴できる展望露天風呂もあります。また、近隣には「浜松市動物園」や、遊園地の「浜名湖パルパル」などもあるので、小さい子ども連れの旅行地としても人気。そして、気軽においしいものをたくさん食べたいという場合は、浜松餃子などのB級グルメを食べ歩いたり、静岡土産で有名な「うなぎパイ」を作る工場「うなぎパイファクトリー」を訪問してみてはいかが? なんと、入館料は無料でお土産付きというお得なスポットです。館内にはうなぎシアターやカフェがあり、工場の中の手すりはうなぎの形になっているなど、ユニークな工夫が盛りだくさんです。

 

浜名湖の自然を満喫するなら、やはりマリンスポーツ!

浜名湖は観光名所を訪れるだけでも充分楽しめますが、さらに浜名湖ならではのレジャーを満喫したいという場合は、マリンスポーツがおすすめです。今回は、初心者でもコツをつかめばすぐに楽しむことができるスポーツを紹介しましょう。まずは、フライボード。フライボードとは、水上バイクから噴出された水圧の力で空を飛ぶことができるスポーツ。両足に装着したフライボードのノズルから水流が噴射し、その力で連続的に空中浮遊を楽しめます。難易度はそれほど高くなく、10分ほど練習すれば浮遊が可能という点も嬉しいですね。

また、フライボードが縦方向に飛ぶのに対して、水面と平行に進むのは、ホバーボード。 ジェット噴射の力で前方に進み、空を飛べます。スケボーのようなボードについた噴射口からジェットの水圧が噴出して、その水圧を利用して進むのです。コツをつかめば、すぐに水上を滑るように進めます。

 

湖畔の静寂な環境に恵まれた「東急リゾートタウン浜名湖」

天竜浜名湖鉄道の東都筑駅から車で約5分。東名高速道路の三ヶ日I.Cからは約3.5キロで、車で約5分の場所に位置します。四季を通じて温暖な気候に恵まれ、尚かつさまざまな遊びを体験できる浜名湖では、別荘生活を楽しむかたが数多くいらっしゃいます。猪鼻湖畔に広がる49万㎡の複合型リゾートタウンの「東急リゾートタウン浜名湖」は、昭和53年に東急不動産株式会社が販売を開始した別荘地。タウン内には、12面のテニスコートや、スライダープールを含む大小3つのプール、パターゴルフなどの共用施設があり、さまざまなマリンスポーツも楽しめます。

 

ボートやヨットを貸し切って釣りを満喫しよう

00504_4マリンスポーツについては、ウェイクボードやモーターボート、ヨット、シーカヤックなどのレジャー予約に対応しています。それぞれレンタルシステムも整っているので、気軽に遊べるのが嬉しいですね。
たとえば、ボートやヨットを貸し切って、浜名湖で釣りを楽しむのもいいかもしれません。「東急リゾートタウン浜名湖」近くの奥浜名湖は、海水が混ざっているため、海水魚が釣れます。ハゼやカレイ、セイゴ、メバルなどが釣れるフィッシングポイントがあるので、ぜひ試してみては?

 

優雅でリゾート感溢れる低層ヴィラ

敷地内に並ぶ、2階~4階建ての低層ヴィラの姿はリゾート感が溢れていて壮観。1棟あたりの戸数が少なく、一戸建ての別荘に近い感覚で利用できます。また、敷地内には10階建て高層マンションの物件も。利便性豊かな環境のなか、高層階から眼下に広がる猪鼻湖の眺望を楽しむことができます。

 

心が癒され、知的好奇心や遊び心も満たされるリゾート地


さらに、敷地内でリゾート気分を存分に味わいたい場合は、会員制リゾートホテル「東急ハーヴェストクラブ浜名湖」も見逃せません。客室数は全部で120室という大型宿泊施設で、和洋ともに揃うレストランでは、旬の食材を使った極上の料理を堪能できます。

また、湖を眺めながらゆっくりと浸かれる大浴場や、心身をリラックスさせるのに最適なエステなどサービスも充実。
都心からも大阪からもアクセスがよい浜名湖は、湖を眺めることで心が癒され、知的好奇心や遊び心も満たされ、グルメも充分に味わえます。存分にくつろぎたいときは、湖畔の温泉でのんびりと。アクティブに動きたいときは、マリンスポーツで思いっきり体を動かして。自分のペースでリゾートライフを満喫しましょう。

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