お役立ち情報

みなさん、こんにちは。

東急リゾート別荘コンシェルジュの吉岡です。

これから別荘を検討してみよう、というお客様の中には、「海側がいい」や「山側がいい」などの漠然としたイメージはあるものの、どこのエリアがご自身に合っているのか、お悩みの方もいらっしゃるのではないでしょうか。

そこで今回は関東・関西・沖縄で東急リゾートのおススメする海リゾートのエリアを比較しながらご紹介します。エリアごとの気候と過ごし方もご紹介しておりますのでご検討の参考にしてみてください。

【関東周辺の海リゾート】

関東周辺の海リゾートは「房総」と「熱海」。

どちらも都心からのアクセスが良い点が魅力ですが、それぞれ面している海の違いから気候も少し異なります。

房総エリア:海も山も。自然の中でアウトドアを

b8a1929e0e2aefd63fa0e2e7f66e6877_s春は一面に広がる菜の花、秋は関東で最も遅い紅葉がみられる海洋性の温暖なエリア。海上からの風で夏は涼しく、冬は暖かい点も特徴です。

太平洋に面しているため、コンスタントに波が来る日本有数のサーフスポットでもあります。また、「ゴルフ銀座」と呼ばれるほど房総にはゴルフ場が多く、温暖な気候に加えて、ロケーションやアクセスの良さから、ゴルファーが一年中訪れます。

海でも山でもアウトドアを楽しめる房総での別荘ライフは趣味の幅を広げる絶好の機会かもしれません。

房総エリアの詳細はコチラ⇒

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熱海・湯河原エリア:青い海と緑の山に囲まれた時間を

温暖な熱海では、例年1月初旬から日本一早咲きとも言われる「あたみ桜」を楽しむことができます。

熱海の冬は降水量が減ることで湿度が下がり空気が澄んでいるため、冬の花火大会を毎年楽しみにされているオーナー様も多くいらっしゃいます。そんな花火を眺めながら、また、相模湾の穏やかな海に浮かぶ月や太陽を眺めながらの、大切な方と過ごす時間は格別です。

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【関西周辺の海リゾート】

東急リゾートがご紹介する関西の海リゾートは「和歌山(マリーナシティ/南紀白浜・田辺)」。関西を代表するリゾートですので、訪れたことのある方も多いのではないでしょうか。

和歌山(マリーナシティ/南紀白浜・田辺)エリア:地中海の雰囲気の中でリゾートを満喫

3531_6温暖な気候の和歌山エリア。特に県北部に位置する和歌山マリーナシティは瀬戸内気候に属し、夏は四国山地、冬は中国山地が季節風をさえぎるため年間を通じて晴天率が高く、降水量が少ない点が特徴です。その気候や地勢は地中海と似ていると言われ、和歌山マリーナシティの街並みも「地中海の港街」をモチーフに作られています。

2また太平洋に面した南紀白浜・田辺には真っ白でサラサラな砂が特徴的な「白良浜(しららはま)」があり、夏には多くの観光客で賑わいます。さらに当地の冬の楽しみは温泉。太平洋の大海原を眺めながら、ゆっくりと温泉に入れば都会での疲れを癒すことができるでしょう。

                       和歌山エリアの詳細はコチラ⇒

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【沖縄の海リゾート】

沖縄エリア:日本を代表する南国リゾート

seashore-compare01言わずと知れた南国リゾート沖縄。
亜熱帯海洋性気候のため1年を通じて暖かく、避寒目的の別荘オーナーも。4月から海開きが始まり、夏が長い点が特徴。また杉や檜の南限より南に位置する沖縄には、花粉症シーズンを逃れて来島する人も多くいらっしゃいます。

良く晴れた日に美しい海に入るのは当エリアの醍醐味そのものですが、同時に年間の降水量が多いのも沖縄の特徴。

沖縄の梅雨は5月~6月が多いですが、一日中雨が降ることは少ないです。そのためこの時期でも海を楽しみたいという方は車での移動の方は常に水着等をのせ、雨が降っている間は市内観光、雨が止んだら海に向かう、といった過ごし方をしているそうです。

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また、冬でも沖縄の平均気温は15度以上。“やんばる”の森で本土では見られない植物と触れ合ったり、海水浴場は開いていなくとも水温は大きく変わらないのでダイビングを楽しんだりと、アクティブに楽しめるところが「南国」沖縄の魅力です。

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いかがでしたか?同じ海側のリゾートと言っても気候や過ごし方は異なるもの。

ご興味のあるリゾートは見つかりましたでしょうか。

「理想の別荘さがしガイド」では気になるエリアの魅力や名湯などの情報もまとめましたので、ぜひご確認ください。

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