エリア情報

皆さんこんにちは。
リゾートSTYLE編集部です。

リモートワークの広がりで注目が高まってきた「ワーケーション」。これからワーケーションを始めてみたい、という方も多いのではないでしょうか。
東急リゾートでは、いくつかの別荘地で「ワーケーションをしてみたい」「緊急時に仕事ができる別荘が欲しい」といったお客様に別荘をご案内してきました。
その中で「いざというときに出社することもあるから、東京から離れすぎるのも不安」という方も一定数いらっしゃいます。

そこで今回は「東京へ公共交通機関で通勤すること」を軸に、ワーケーションにお勧めの別荘地をまとめてご紹介します。
皆さんぜひご覧ください

 

熱海:仕事の前に海辺を散策、アーバンリゾートを楽しむ

熱海駅から東京駅まで新幹線の利用で最短約37分1431381_s

熱海エリアは、新幹線で東京駅まで約37分という利便性が、ワーケーションを考えるうえでも最大の魅力でしょう。
加えて、すぐにでもワーケーションを始めたいという方にとっては、中古でもすぐに利用ができる可能性の高い、リゾートマンションが多いのも特長です。
東京と行き来することが多そうなら、駅まで徒歩約10分のマンション、熱海で過ごす時間が長くなりそうなら、眺めや共用施設にこだわって探す、など選択肢に幅があるのも魅力。
共用施設が充実している物件なら、ワーケーション中のお昼休みに、気分転換で温泉大浴場でくつろいだり、仕事終わりの運動にプールで泳いだり、といったリゾートライフも楽しめます。お仕事前に海辺を散歩してみるのも、気持ちの切り替えにはよさそうですね。

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軽井沢:国内屈指の避暑地で、家族と一緒にワーケーション

軽井沢駅から東京駅まで新幹線の利用で約64分3756785_s

軽井沢エリアは「東京24区」と呼ばれるほど、距離以上になじみの深いエリアです。別荘をご所有でなくとも、夏は軽井沢で過ごすという方は多いのではないでしょうか?
特に夏の連休はホテルも人気が高く、お仕事との都合をつけるのも大変だったと思います。しかし、軽井沢に別荘を持ち、そこでも仕事ができるとなれば話は別です。
家族の連休に合わせてワーケーションで軽井沢へ、街自体がコンパクトなので、自分が仕事をしている間、家族だけでも楽しみやすいのもポイント。
仕事終わりの夜には家族から話を聞きながら、一緒に週末の予定を立ててみませんか?

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箱根:仕事終わり、自宅の温泉で癒される

箱根湯本駅から東京駅まで新幹線と登山鉄道の利用で約60分1474447_s

箱根エリアは乗り換えがありますが、箱根湯本から東京まで約60分。会社規定の「通勤圏内」になっている方も多いと思います。
リゾートマンション、一戸建て共に十分な物件数がありますが、特に温泉を引きこめる一戸建てや土地が多いのが特徴です。仕事が終わり、10分もしないうちに緑が見える自宅の温泉につかっている。贅沢で、健康にもよい環境ではないでしょうか。
箱根で散策するなら数々の美術館を巡るのもよいでしょう。名作にちなんだ美術館や近代の造形芸術、繊細な細工を施したオルゴールなど、テーマは様々です。五感を通じて、芸術を堪能するひと時もこのエリアの魅力です。

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那須:小さいお子様も楽しめる、豊かな自然とアウトドアレジャー

那須塩原駅から東京駅まで新幹線の利用で約67分1188967_s

那須エリアは、定住者が多いエリアの一つです。また、今回ご紹介した3エリアと比べると別荘が分布するエリアも広いため、普段の移動には車があったほうが便利かもしれません。
しかしその分、多彩なゴルフ場や温泉施設、ハイキングを楽しめる山々などのアウトドアレジャーが豊富です。
加えて「那須サファリパーク」や「那須どうぶつ王国」などの動物と触れ合える場所も多く、「那須ハイランドパーク」といった遊園地など、広大な敷地を利用したアトラクションも多くございますので、自然豊かな環境を子供に楽しませたい、という方には特におすすめです。

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いかがでしたでしょうか?
今回は、「東京への公共交通機関での通勤」を想定した、ワーケーションにお勧めの別荘地をご紹介しましたが、理想のリゾートライフに近づけそうなエリアはございましたか?
もちろん、完全なテレワークが可能な方はその限りではありませんが、「これからワーケーションにトライする」という方にとっては、「もしもの場合の東京通勤」、「切り替えて週末の別荘利用」とどちらでも使いやすいためおすすめです。

リゾートSTYLEでは、今後もワーケーションにおすすめのエリアや別荘地などを紹介してまいります。イメージはあるんだけど、どんなエリアが自分に合うかわからない、という方も別荘コンシェルジュまでお気軽にご相談ください。

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※本記事の情報は、公開当時のものです。以降に内容が変更される場合があります。

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