エリア情報

みなさん、こんにちは。
東急リゾート別荘コンシェルジュです。

寒さを感じる日が続くと、「暖かい場所でのんびり過ごしたい」と思うこともしばしば。温泉宿もいいですが、沖縄のような“南国リゾート”で冬の寒さを忘れるような時間を過ごす、というのはいかがでしょうか?

今日はリゾートエリアとして人気の高い沖縄で、2014年11月から販売を開始した「カフーリゾート フチャクコンド・ホテル アネックス」についてご紹介してみたいと思います。「避寒地を探しているけれど、別荘を利用しない期間はどうしようか…」と考えていらっしゃる方にとって、ご参考になれば嬉しい限りです。

避寒地として最適なリゾート地 沖縄

年間を通じて観光客が多い、日本有数のリゾート地「沖縄」。
その魅力のひとつは、なんといっても「本州とは違った気候風土」でしょう。亜熱帯海洋性気候のため、1年を通じて暖かく、真冬(1〜2月)も15℃を切るようなことはほとんどありません。なんと、4月には海開きが始まるほど。そんなに暖かい環境なので、本州ほかで私たちを困らせるスギ花粉の元となる杉が育ちません。

そのため、避寒地として訪れ、そのまま花粉の飛散が止むまで滞在する、という別荘オーナーが多くいらっしゃいます。その快適さから、別荘をご検討の方は多いもの。ですが、「住まいから遠いので、利用する機会が少なくなりそう…」と、懸念される方もちらほらといらっしゃるようです。

それでも、「やっぱり沖縄に別荘を持ちたい! 気ままに南国リゾートライフを満喫したい」という方に向けて、東急リゾートがオススメしているのが、「コンド・ホテル」という所有スタイルです。

人気のリゾート地だから、使わない間も“使える”

カフーアネックス全景コンド・ホテル」とは、コンドミニアムホテルの略称。「ホテルの一室を別荘として所有していただき、資産として活用・運用する」という、別荘所有の新たなかたちです。オーナー自身がお部屋をご利用にならない期間は、そこをホテルの客室として運用していくシステムになっています。

客室売上の一部は年に4回、賃料がペイバックされるので、「合理的な別荘運用・活用」ができることが特徴です。

他方、お部屋を貸し出すことで汚れや散らかった状態での放置されることを心配されるオーナーは多いはず。ですが、お部屋自体はあくまでもホテルの客室として運営されているので、キレイに掃除され、アメニティなども十分に整えられます。オーナー自らがお部屋のメンテナンスする必要はありません。

この地に訪れて、お部屋のドアを開けた瞬間からリゾートを満喫して頂けることでしょう。
では、今回この「コンド・ホテル」の対象物件としてご案内する『カフーリゾート フチャクコンド・ホテル アネックス』とはどんなところでしょうか?

更なる上質空間を追求して誕生するコンドミニアム

2009年7月に開業した『カフーリゾート フチャクコンド・ホテル』に隣接する全84戸からなるコンド・ホテル式のリゾートマンション『カフーリゾート フチャクコンド・ホテル アネックス』(2016年3月下旬竣工予定)。沖縄の中でも特に人気が高い中部西海岸の恩納村に立地しており、紺碧の沖縄の海を眺めながら寛ぐことができる、日常を忘れるような空間です。

沖縄_ホテル内施設

リゾートホテルとしての充実した施設とサービスが自慢の「カフーリゾート」。世界遺産となっている首里城や、観光地として賑わう名勝地、ダイビングやゴルフなどなどの多彩なアクティビティを思う存分に味わえる場所。そうした、日常では決して味わえないこの地ならではの楽しみが、ここにはあふれています。

別荘として利用するなら、地元の食堂で地元の味を堪能したり、自分で好みのアクティビティを開拓したりするのもいいですが、ホテルの魅力である「特別な日を、上質な空間で味わう」こともできるよう、施設には2タイプのレストランをご用意しています。

スパニッシュイタリアンと沖縄食材が融合した新しい沖縄料理が楽しめる「Wine & Dining The Orange」、または、素材を活かすという和食の伝統にこだわりながら沖縄の食材が持つ力にインスピレーションを受けて創作された和食が頂ける「無垢」。いずれも、ひと皿ひと皿にこの地の魅力が凝縮された、ここでしか味わえないものです。
ほかにも、デリやバー、カフェもあるので、シチュエーションや気分に合わせて、ぜひご利用いただきたいものです。

特に、『カフーリゾート フチャクコンド・ホテル アネックス』の、「大人のためのラグジュアリー」というコンセプトにこだわった最上階フロアはぜひご自身で、想像を超えた上質さ、を体感して頂きたいと思います。

アネックス屋上プール眺望

例えば、インフィニティプール。水面が水平線と一体になるよう設計されており、庇のせり出したプールサイドには個室でくつろぐことのできるプライベートキャビンもご用意しました。
もうひとつはバーベキュースタイルのレストラン。開放感にあふれた大空の下、眼下に広がる西海岸を眺めながら太陽と海の恵みを五感で味わう贅沢なひとときをお愉しみ下さい。

アクティビティを堪能して、レストランで美食に舌鼓をうった後は、プライベート空間で寛ぎの時間を。客室平均面積は約77㎡と、ホテル客室とは思えないほどゆとりのある空間に設計されています。

沖縄カフーリゾート客室(上記画像は2009年に開業済みのカフーリゾート フチャクコンド・ホテルの客室画像となります)

ソファやベッド他、電化製品や調度類まですべてご用意しているので、あらかじめ用意する手間もなく、中・長期の滞在も可能です。ホテルに泊まるような手軽さと別荘を持つ歓びを感じながら、非日常的な贅沢さをご堪能いただけることでしょう。

もちろん、別荘としてロングステイを楽しんで頂けるよう、室内にはキッチンのご用意も。ちょっとしたお料理ができるので、気になる食材を買い込んで、ここで料理を楽しむのもいいですね。 ここでの「上質空間でのリゾートライフ」は、きっと日常から解き放たれるようなひと時となることでしょう。

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いかがでしたか?

思い立ったタイミングで南国リゾートが満喫できるうえ、利用しない期間は貸し出しをすることで合理的に別荘を活用できる「コンド・ホテル」。
人気リゾートエリアだからこそ実現する資産の有効な活用方法とも言えますね。

2016年に竣工予定の『カフーリゾート フチャクコンド・ホテル アネックス』。
実際に現地を見学してみたい、もっと詳しく知りたい、という方はお気軽にお問い合わせ下さい。

※現在は販売終了しております。



※本記事の情報は、公開当時のものです。以降に内容が変更される場合があります。
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