お役立ち情報

皆さんこんにちは、別荘コンシェルジュの村瀬です。

別荘を検討しているけど、維持費や管理の手間が気になって、なかなか購入に踏み切れないという方も多いと思います。
もし、管理の手間がかからず、維持費も軽減できるという商品があったらいかがでしょうか?それが「ホテルコンドミニアム」です。

ホテルコンドミニアムとは、「ホテル客室を購入し、自らが利用して楽しみ、
利用しない時は一般向けのホテル客室として貸し出し、その稼働に応じた賃料収入を得る」という商品です。
維持・管理の手間無く利用が出来る合理的な新しいリゾートスタイルと言えるでしょう。

今回は、そんなホテルコンドミニアムの色々をまとめたページをご紹介します。
ホテルコンドミニアムについて「一戸建てやリゾートマンションを所有するのと何が違うの?」、「実際にはどのくらいの賃料収入があるものなの?」といったご質問に対してお答えする内容となっています。
ご自身の思い描いているリゾートライフに、この商品が合っているかをどうかぜひご覧になってみてください。

 

ここからは、このページで押さえておきたいポイントを簡単にご紹介します。

POINT1.ホテルコンドミニアムの特徴を知る

まずは、ホテルコンドミニアムがどんな商品なのか特徴を理解しましょう。

一戸建てやリゾートマンションとの主な違いは、ホテル客室としての運用を前提としているため、
利用時の清掃やメンテナンスの手間が不要な点と、賃料収入を得られるため維持費の軽減ができる点が挙げられます。
一方で、ホテルなので宿泊時には事前の予約や利用料金が必要です。

特徴の詳細は「ホテルコンドミニアム早わかり」ページでご確認いただければと思いますが、
このような気軽にホテルライクなリゾートライフを楽しみたいという方に向いている商品です。

POINT2.ホテルコンドミニアムのお金の話を知る

次にお金まわりの話を押さえておきましょう。

ホテルコンドミニアムも不動産として購入するためその他の別荘と同様、初期費用と管理費や固定資産税といった維持費が必要です。

そこで気になるのは、具体的にどれくらいかかるのかという点かと思いますが、
「ホテルコンドミニアム早わかり」ページでは、実際の資金計画シミュレーションや年間ランニングコスト、また年間の賃料収入実績を紹介しています。

■初期費用・維持費について

取得の際にキャッシュで購入するのか、ローンを利用するのかといった点も維持費を変動させる要素です。年額のランニングコストとあわせて、取得時のシミュレーションを掲載していますので資金計画の参考になさってください。

資金計画シミュレーションを見る

■賃料収入について

そして、特に維持費が気になる方にとっては、賃料収入で手元に入ってくる金額はどの程度なのか、という点は気になるポイントでしょう。
こちらについても実績例を掲載しています。

もともとホテルコンドミニアムは投資用の収益不動産商品ではなく、リゾートライフを楽しむための商品として企画設計されております。実際に購入されたお客様の中でも、維持費を賃料収入でどれくらいカバーできるのかといった視点でお考えいただくケースが多いようです。

沖縄ホテルコンドミニアム 直近1年間の賃料収入実績例を見る

ただ、このページでご紹介している実績は一部の物件によるものなので、あくまで目安としてお考えください。


いかがでしたでしょうか?
ホテルコンドミニアムという商品は、お客様のリゾートライフの実現にお役立ち出来そうでしたでしょうか?
ご興味いただけた方は、詳しい物件ごとの説明やコストシミュレーションなどもご用意しておりますので、東急リゾート「ホテルコンドミニアム担当」にお気軽にご相談ください。

ホテルコンドミニアム担当へのお問い合わせはこちらから

※本記事の情報は、公開当時のものです。以降に内容が変更される場合があります。

関連記事

リゾートさがしガイドブック集