エリア情報

皆さんこんにちは、
別荘コンシェルジュの村瀬です。

今回はルスツエリアの新築ホテルコンドミニアム、ザ・ヴェール・ルスツのご紹介です。
北海道の大規模リゾート地、ルスツリゾートに誕生したエリア初のホテルコンドミニアム、その魅力をお伝えします。

ルスツリゾートってどんなところ?

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まずは、物件が位置するルスツリゾートについてご紹介します。ルスツリゾートは、蝦夷富士と呼ばれる羊蹄山の南東に位置し、北海道でも最大級の規模を誇る、オールシーズンリゾートです。

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スノーシーズンは、敷地内にあるウエストMt.、イーストMt.、Mt.イゾラという3つの山でのスキーやスノーボードに加えてスノーラフティング、スノーモービル、アイスフィッシングや、広大な雪景色を上空から楽しめるヘリコプター遊覧飛行などのアクティビティが体験できます。

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また、グリーンシーズンでも60種類以上のアトラクションが揃う遊園地、全72ホールのゴルフコース、ラフティングや熱気球フライトが体験できるなど、冬夏ともに1回の訪問では遊びきれないほどのアクティビティが揃っています。
これらのアクティビティを楽しんだあとは温泉へ、泉質はナトリウム-炭酸水素塩泉で、横幅20mの露天風呂やサウナ、洞窟風呂を楽しめます。

加えて、1時間単位から利用できる保育園もあり、ご家族みんなで楽しむのはもちろん、お子さんを預けてゆっくりと過ごすこともできます。

ザ・ヴェール・ルスツの魅力

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このようなルスツリゾート内に、ザ・ヴェール・ルスツは2020年12月に開業しました。ウェストMt.の至近で、まさに「スキーイン・スキーアウト」、先ほどふれた温泉施設にも直結しています。

51.57㎡の1ベッド・1バスルーム~271.83㎡のペントハウスまで、様々なバリエーションのお部屋が用意されており、北側に面したお部屋からはゲレンデ越しに尻別岳(シリベツダケ)を望むことも出来ます。また、オーナー専用のカフェやスキーロッカールーム、収納スペースがご利用いただけます。ルスツリゾート内にもオーナー専用のラウンジがあるショッピングストア、ブランドストア、レストランなどが揃っており、オーナーになることへの満足感を高めてくれます。

オーナーになる上で気になる運営体制ですが、「NISEKO ALPINE DEVELOPMENTS(ニセコ・アルパイン・デベロップメンツ」が行います。
ニセコを中心としてホテルなどの宿泊施設を数多く手掛けており、建設・管理・販売すべてのサービスを提供することで、その運営に一貫性をもたらしています。

ホテルコンドミニアムとしての所有メリット

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これまで北海道、ニセコの物件はほとんどが海外のお客様がオーナーになっていますが、このヴェールルスツでは、約25%が日本人オーナー(2021年1月時点)です。

「ニセコエリアのホテルコンドミニアムはこうやって利用する!~日本人オーナーの場合」でご説明していますが、稼動の多い冬場にホテルコンドミニアムとして貸し出しをした場合は、オーナーは夏場の避暑地として利用することが多くなります。ザ・ヴェール・ルスツはルスツリゾート内に位置することから、年間を通じて様々なアクティビティを気軽に楽しめるという点が評価されています。

また、売却時の利益を考えて、ザ・ヴェール・ルスツを検討・購入される方もいらっしゃいます。ニセコエリアのホテルコンドミニアムは新築購入時の価格より高額で売却されている場合もあり、このルスツでも同様のパターンが考えられるためです。

ザ・ヴェール・ルスツの販売物件一覧はこちら

いかがでしたでしょうか?
今回はルスツリゾートに2020年12月に誕生したホテルコンドミニアム、「ザ・ヴェール・ルスツ」の魅力をご紹介しました。
北海道ではこれまでニセコエリアを中心に開発が進みましたが、現在ではこのルスツや富良野等、新しい開発エリアも生まれています。
その中でも、自分のホテルコンドミニアムを利用して思いっきり楽しみたい、という方はぜひご検討ください。ルスツやニセコの不動産売買のご相談は、東急リゾート ニセコセールスオフィスにお気軽にご相談ください。

※本記事の情報は、公開当時のものです。以降に内容が変更される場合があります。また、弊社事業所名が現在の名称と異なる場合があります。

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