お役立ち情報

みなさん、こんにちは。
東急ハーヴェストクラブ編集部です。

先日のブログ記事でもお伝えした通り、「東急ハーヴェストクラブVIALA鬼怒川渓翠(けいすい)」のプロジェクトが始動しました! これをきっかけに、すでに会員だった方からの「お買換え」や「お買い増し」のご相談や、「詳しく情報を知りたい」との新しいお問い合わせも多くいただいております。

その際にご質問いただくことの中には、「他の東急ハーヴェストクラブの施設とVIALAとでは、どういった点が違うのか?」「ハーヴェストをホームグラウンドにしてもVIALAシリーズを利用できると聞いたけれど、それでもVIALAをホームグラウンドにしておくと良いことって何があるのだろう?」というものも。そこで、今回は改めてVIALAの特徴についてご案内します。

VIALAの誕生とその背景


東急ハーヴェストクラブは、「別荘やリゾートマンションのように維持の手間をかけず、費用を抑えた商品が出せないか」「ご利用になる人たちの豊かな時間を演出できないか」との想いから、1988年「東急ハーヴェストクラブ蓼科」の開業からスタートしました。

東急ハーヴェストクラブ蓼科

(東急ハーヴェストクラブ蓼科)

その後、全国25施設と主要なリゾート地に施設を広げていく中で、リゾートライフの多様化を受け、「客室で、よりゆっくりとした時間を過ごしたい」というご要望に応えるべく、2008年に開業した「東急ハーヴェストクラブVIALA箱根翡翠」から始まったのがVIALAシリーズです。

東急ハーヴェストクラブVIALA箱根翡翠

(東急ハーヴェストクラブVIALA箱根翡翠)

現在では、「東急ハーヴェストクラブVIALA箱根翡翠」「東急ハーヴェストクラブVIALA annex熱海伊豆山」「東急ハーヴェストクラブVIALA annex有馬六彩」「東急ハーヴェストクラブVIALA annex京都鷹峯」「東急ハーヴェストクラブVIALA annex軽井沢」の5施設が、それぞれの土地の特徴を生かしたたたずまいや寛ぎの温泉などでみなさまをお迎えしています。

先日ご紹介した「東急ハーヴェストクラブVIALA鬼怒川渓翠」はVIALAシリーズとしては6番目、VIALA単独施設としては2番目の施設になる、というわけです。

VIALAなら、予約時にお部屋のタイプを指定できる


VIALAシリーズとハーヴェストとの違いとして真っ先に挙げられるのが、「予約時にお部屋のタイプを指定できる」という点です。客室は平均60㎡を超え、中には100㎡を超えるスイートルームのご用意も。いずれも広々としており、地域ごとの特徴を楽しめる設えや眺望が魅力となっています。

シグネチャースイートは100m2を超える広々としたつくりに

(東急ハーヴェストクラブVIALA鬼怒川渓翠のシグネチャースイートは100m2を超える広々としたつくりに)

施設ごとにデラックスやファミリー、シグネチャースイートなどのお部屋タイプをwebサイトでご紹介しています。その画像を眺めながら、ご利用人数や目的に合わせて「今回はどのお部屋で過ごそうか?」とお選びいただけるのもVIALAでご宿泊いただく楽しみのひとつだと言えるでしょう。

東急ハーヴェストクラブVIALA annex京都鷹峯 ファミリータイプ

(東急ハーヴェストクラブVIALA annex京都鷹峯 ファミリータイプ)

ご利用料金はルームチャージ制


前述の通りお部屋のタイプをご指定いただけることもあり、ハーヴェストクラブのご利用料金(大人(13歳以上) 4,620円、小人(4~12歳) 3,520円。ただし、熱海伊豆山・京都鷹峯・蓼科リゾート・裏磐梯グランデコ・軽井沢・那須Retreatは大人5,390円、小人3,960円)とは異なり、ルームチャージ制となっています。

お部屋選びの際には、webサイトに1泊あたりのご利用料金が記載されていますので、合わせてご確認ください。

東急ハーヴェストクラブVIALA annex軽井沢の客室例

(東急ハーヴェストクラブVIALA annex軽井沢の客室例)

東急ハーヴェストクラブ VIALA annex有馬六彩の客室例

(東急ハーヴェストクラブ VIALA annex有馬六彩の客室例)

温泉露天風呂やバイブラバスが備え付けになったお部屋が魅力


お部屋タイプをお選びいただく際、温泉好きならずとも目を奪われるのが「専用の温泉露天風呂やバイブラバス」でしょう。VIALAシリーズでは専用の温泉露天風呂をご用意しているお部屋も多く、以下の写真のような眺望を楽しみながら、静かに、みなさまお一人おひとりが好きなタイミングで温泉を心ゆくまでお愉しみいただけます。

東急ハーヴェストクラブ VIALA annex 京都鷹峯(デラックスタイプ/専用露天風呂)

(東急ハーヴェストクラブ VIALA annex京都鷹峯 デラックスタイプ/温泉露天風呂)

「東急ハーヴェストクラブVIALA鬼怒川渓翠」も全室に温泉露天風呂が。眺望を独り占めしながら温泉をご堪能ください

(東急ハーヴェストクラブVIALA鬼怒川渓翠は全室が温泉露天風呂付。鬼怒川渓谷の眺望を独り占めしながら温泉をご堪能ください)

「VIALAだと大浴場は使えないのかな?」と思われるかもしれませんが、どうぞご安心ください。もちろん施設内の大浴場もご利用いただけます。大浴場の内風呂や露天風呂でたっぷりの温泉に身を委ねながらリラックスするも良し、お部屋のプライベートな空間で温泉を堪能するのも良し。その両方の寛ぎを満喫いただければと思います。

専用(優先)ラウンジもご用意


VIALA施設をホームグラウンドに指定されている会員のみなさま、またご登録者さまには専用のラウンジがあり、ご滞在中のひと時をおくつろぎいただけるようになっています。

東急ハーヴェストクラブVIALA箱根翡翠のHISUIラウンジ

(東急ハーヴェストクラブVIALA箱根翡翠のHISUIラウンジ)

※「東急ハーヴェストクラブVIALA annex熱海伊豆山」と「東急ハーヴェストクラブVIALA annex軽井沢」は優先ラウンジとなります。

VIALA会員はVIALA間のご予約が3ヶ月前よりスタート


実際にご利用いただく際にVIALA施設とハーヴェストクラブとの違いを感じるのは、「ご予約が可能になるタイミングが異なる」というところかもしれません。

VIALA施設の会員様の場合、ご自身のホームグラウンドはもちろん、他のVIALA施設のご予約の受付タイミングは3ヶ月前(先着順)と、ハーヴェストクラブの会員様に比べて1ヶ月前倒しになっています。
(ハーヴェストクラブ 施設のご予約はみなさま同じで2ヶ月前からです。)

VIALA施設を利用する、ということに関しては、1ヶ月間、VIALA会員様にアドバンテージがあるといえます。

オススメの宿泊スタイルは「静かに寛ぎ、日頃できないことにチャレンジする」


「リゾートホテルに滞在するひと時も、プライベートな空間でゆったりと過ごしたい」というご希望を持ったお客さまに支持されるVIALAシリーズ。そのため、あえて何かしようと計画を立てることなく、気ままにゆっくりとした時間を心ゆくまで寛ぐという過ごし方をオススメしています。

東急ハーヴェストクラブVIALA annex 京都鷹峯 客室からの風景

(東急ハーヴェストクラブVIALA annex 京都鷹峯 客室からの風景)

日頃手放せないスマートフォンやパソコンから距離を置き、お気に入りの音楽に耳を傾けたり、デイベッドやソファーでリラックスしながら読書を嗜んだり、数十年ぶりに「絵を描いてみる」というチャレンジをしてみてもいいですね。そんな時間の中でなら、新たな趣味が見つかる、なんてこともあるかもしれません。

東急ハーヴェストクラブVIALA annex熱海伊豆山 相模湾を望む客室

(東急ハーヴェストクラブVIALA annex熱海伊豆山 相模湾を望む客室)

ハーヴェストとVIALA、どちらがいいか迷ったら?


VIALAシリーズの特徴や魅力の一端が少しでも伝われば幸いです。

もし、「ハーヴェストとVIALA、どちらをホームグラウンドにしようか?」とお悩みの場合は、どちらをお持ちになる方がよりご自身に合ったご利用スタイルになるか、を軸に検討してみるのはいかがでしょうか? それを確かめるために、ハーヴェストとVIALA両方の施設を実際にご見学になる、というのもひとつの方法です。

東急ハーヴェストクラブVIALA箱根翡翠」なら、「東急ハーヴェストクラブ箱根甲子園」が隣接しております。また、「東急ハーヴェストクラブVIALA annex熱海伊豆山」「東急ハーヴェストクラブVIALA annex有馬六彩」「東急ハーヴェストクラブVIALA annex京都鷹峯」「東急ハーヴェストクラブVIALA annex軽井沢」はそれぞれ1つの施設の中にハーヴェストクラブとVIALAの客室がございますので、一度にご見学いただくことも可能です。(事前に営業担当までご予約が必要です。)

また、システムについて詳しく知っておくと、実際にご覧いただく際によりご利用のイメージが湧くとのお声も多くいただいております。営業担当による個別ご相談会も随時受けつけておりますし、オンラインでのご案内もございますので、どうぞお気軽にお問い合わせください。

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